5月の家計簿セットアップ|増えた分は使わないと決める
昨日は給料日。
少し残業があったことと、会社の物価高対策手当が新設されたことで、先月よりも手取りがわずかに増えました。
増えた分はそのまま積立貯金へ回します。生活水準は上げず、静かに土台を固めていきます。
5月と6月は、子どもの学費が通常よりも多くかかる時期です。
そのため、この2ヶ月はリボ払いの返済をあえて最低レベルに設定しました。ほぼ利息のみの支払いになります。
残高が減らないのは正直もどかしいですが、無理に返済額を増やして生活防衛費を削るほうがリスクが高い。
ここは割り切って、「利息は確実に払い、新たなリボは絶対に使わない」ことに集中します。夏のボーナスまでは、この守りのスタイルでいきます。
今回から、医療費は「積立」に変更しました。
現時点で通院の予定はないため、毎月3,000円ずつ積み立てていきます。
使わなければそのまま安心材料に、必要になったときは迷わず使えるお金として準備しておきます。
ゴールデンウィークには子どもが帰省する予定です。
食費や日用品などの生活変動費は、少し余裕を持たせて設定しました。
月によって支出が変わるのは当然のこと。
大切なのは、その変化に無理なく対応できる柔軟さだと思っています。
毎月同じ完璧な家計を目指すのではなく、状況に応じて調整しながら続けていく。
その積み重ねが、結果的に安定につながると信じています。
今月も、淡々とお金と向き合っていきます。
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