「本を何十冊も読んでるのに・・・」人生変わらないのは、なぜだ?
本を読んでいるのに変わらない・・・。
今度こそ、人生を変える劇的な何かに出会えると思って本を読んでるのに変わらない・・・。
本を読まない人が多いから、本を読むだけで凄いことだと言われているのに全然変わらない。
本を読んでいるのに、人生が変わらない人の理由は、本を読んでいるからです。
本を読み続けているからです。
???
と思いますよね。
私も年間100冊以上読むので、この罠によくはまってしまいます。
これって、学校教育の弊害なんですよね。
学校では、先生の話を聞いて、教科書を読んで、頭の中にインプットすれば、テストで高得点を取れました。
そして、成績も教科書を読んだだけ、理解しただけ、上がったと思います。
ただ、人生と言うのは、本の中身を完全に理解したとしても変わる事はありません。
本の中身を知識として、人生と言うゲームを歩むための情報として活用しない限り、人生は変わりません。
例えば、水泳の本を100冊読んで、頭の中に水泳の泳ぎ方を完全に理解したとして、果たして泳げるようになるのでしょうか?
レシピの本を100冊読んで、レシピを暗記して、調味料の配合、食材の切り方を覚えただけで、おいしい料理ができるのでしょうか?
つまり、人生を変えたかったら、水の中に入って泳がなければいけないし、フライパンを持って、料理しなければなりません。
そこで、アクション起こすことによって、初めて本の内容というのがいきてきます。
なので、人生を変えたかったら、筋トレの本を1冊読んで、筋トレをしてみると言うことです。
筋トレの本を100冊読んだところで、筋肉はつきません。
それよりも、今日1回スクワットすると言うことの方が、100倍大事です。
これは、本を読むことがダメだと言うことを言いたいわけではありません。
本を読む人は、学ぶのが楽しいので、どんどん学んで学び中毒に陥ってしまうのです。
それが悪いと言うわけではなくて、人生を変えたいと言う点においては、
本を読む→行動する→また本を読む→行動する
というサイクルを繰り返していくことで、どんどん上達し、人生が変わっていくということです。
ぜひ、筋トレの本を読んで、スクワットを1回やってみる。料理の本を読んで、とりもも肉の醤油煮を作ってみる。noteの本を読んで、noteを1つ投稿してみる。
やってみてください。
半年もすると、かなり人生が変わってくると思います。
あなたの人生を応援しています。
また次回お会いしましょう。
