30冊目 ガソリン生活 伊坂幸太郎
テーマ: 伊坂作品らしい「小さな存在(車)が誰かを救う」物語
🚗 「今はその時じゃない」と気づけた30冊目
記念すべき30冊目は伊坂幸太郎さんの『ガソリン生活』。車が語り手という不思議な設定で、「現実の車たちもこんなふうに会話してるのかなー」なんて想像しました。してないけど。
💭 正直な結論:「勿体無い」
読み始めて感じたのは、「今の私にはこの本を味わう余裕がないな」ということ。
評価の時期、子どもの野球、仕事の課題——思考メーターが完全にレッドゾーンの今、伊坂作品の繊細な伏線や哲学を楽しむ「空き容量」がありません。
だから、この本は「未来の楽しみ」としてとっておくことにしました。
