僕の人生
僕の人生は嵐でした。
最近、愛と平安を感じます。
道をざっと見ます。
生まれて教育虐待で育ちました。強迫するように宗教を強いられました。
学校は荒々しい男子校で弱虫の僕はいじめのターゲットになりました。
家庭は崩壊し、兄弟から仲間外れにされました。
13歳精神科発症。20歳まで引きこもりました。
30歳まで健常者の中で働きました。病院にデイケアも当事者活動もない入院と外来だけの環境でした。
健常者は僕を変なやつ、と仲間外れにしました。病院には仲間がいない孤独でした。
家庭は荒れ、僕の行動も荒れていきました。
30歳でやっと仲間のぬくもりに触れましたが、なかなか輪に入れず嫌われ、病院を追放され60歳まで20年引きこもりました。
孤独という言葉が似合う人生でした。
ずっと自分と向き合い、病気、トラウマ回復の研究を重ねました。
直感で愛が癒すと思っていて、孤独やトラウマから生まれる愛を研究する日々でした。
今62歳になって生涯かけた研究がまとまり、孤独から生まれる愛と平安を感じてます。
簡単に研究を語ると、人は厳しさの中、守られて育つ。人は守りという愛に囲まれてる。
また、依存症など愛の代わりを作る。依存症は分身だから、離れるより和解する。
こうして愛と平安が生まれる。
僕は孤独だけど内にぬくもりを秘めた人間になった気がします。
人生すべてに感謝。人生の目標は愛。僕は草刈り、ゴミ掃除ボランティアなど愛を実践してます。
今後は体験を生かした愛の活動をして生き抜くつもりです。
