「爆発男」?…いいえ。「爆発王」です。
ボンバーマンには、日の目を見ない幻のタイトルがある事を
知っていますか??
【ボンバーキング】
1987年8月7日発売。ファミリーコンピュータ用のアクションゲーム。
メーカーはハドソン。
ボンバーマンシリーズと直接的な繋がりは無いが、爆弾を使ったアクション性から「続編的な位置づけ」としてリリースされる。
爆弾で障害物となるブロックを破壊しながら先に進むという点では
ボンバーマンシリーズと同じであるが、制限時間では無く主人公に設定されたライフがそれに相当する。これは敵の攻撃を受けたり、時間の経過によって減少していく。残機制ではないため、そのライフが尽きるとその場でゲームオーバーとなる。難易度はやや高め。
癖のある操作性から「劣悪な操作性ですぐ自爆する理不尽なクソゲー」として名を馳せている(wiki参照)
上の動画の中でプレイしましたが、確かに劣悪な操作性ですね…💦(笑)
爆弾設置のアクションがシビアで、設置後の回避行動が早すぎると
ほぼ確で自爆します。
プレイしてみた結果、のべ50回自爆し1面すらクリア出来ずに匙を投げました(👆の動画参照)
これは…普及しなかった理由が分かるわ。笑
他の方がクリア動画を出しているので見てみましたが、あれは普通にプレイしていたら一生クリアできねえだろ!!ってレベルのプレイフロー。
あれ、現役世代でクリアできた人って何人いたんだろう??
ただゲーム性はホントに面白いので、さすがはHUDSONさんって感じでした。
動画を見て興味を持った方は、プレイされてみてはいかがでしょう??
ところで、中国でボンバーマンは「爆発男」って書くらしいですが?
じゃあ、ボンバーキングは「爆発王」って書くのかしらね?? 笑
