Greenroom Festival ‘25参戦レポート!
こんにちは。ノート初投稿です、ぜひ軽くでもお読みください♪
先日2025年5月23日〜25日にみなとみらいの赤レンガ倉庫で行われた Greenroom Festivalに行ってきましたのでレポートします🧱
1.音楽の幅が広がる🎵
私は、昨年に初参戦し、今年は24日(土)と25日(金)の2日間の参戦でしたが、、、
一言で言うならば、「音楽の幅を広げてくれた旅」でした。
海辺のメインステージGOOD WAVE、BLUE SKY、赤レンガの一角にあるRed Brick、マリンアンドウォーク付近のPort Loungeの4つのステージどれもがそれぞれの色彩を放っていて、飽きることがありませんでした!

開始前に雨が強くなり、仮説屋根を設置。
しかし、圧巻の演奏で、雨も吹き飛ぶ盛り上がり。
初日は日本の血を持つUMIとアメリカで育ったMichael Kanekoから始まり、2日目にはKamasi Washingtonのサックスに圧巻され、3日目のJacob Colierで時代やジャンルを超越した世界に飛び立って、フェスが締めくられました。
また、Jacob colierのクライマックスの裏ではFPMこと田中知之さんがフロアを沸かせていたようです(かなりの実力派DJ。筆者は以前DeNAベイスターズのライブで観て以来、ファンに。)。
プレイリストを超えるLive!
私は事前にspotify の予習プレイリストを聴き込み、どのアーティストに参戦しようか考えていましたが、これが大当たり!
Kamasi WashinngtonのVortexが流れた時はトリハダが立ちました。
普段私は、特定の洋楽を選り好んで聴いてしまうのですが、予習の過程で邦楽洋楽、ジャンル問わずさまざまなアーティストを知れた上、アーティストの顔を肉眼で観れたライブ演奏は、全て音源よりも迫力に残るものでしたし、胸に響くものがありました。
どんなライブにいつ行っても皆さんこう思うことがあるのではないでしょうか。
Liveに普段あまり行かない皆さん、ぜひ!
2.距離が近い!
Greenroomのいいところは、
とにかく「距離が近い!」こと!
メインステージのGOOD WAVEはBLUE SKYで交互にパフォーマンスがある(どちらかでパフォーマンスがあると一方はお休み)
そのため、人が必ず入れ替えられるので、好きなアーティストがいれば必ず前の方にいけるのです!(どちらかが終わった後に急いで移動しても比較的前に行ける)

個人的には、3日目のFurui Rihoさんや2日目のRickie-Gさんが赤レンガ入ってすぐ無料観覧もできるRed Brickで観れたのが印象的でした。アーティストの表情まで見れますし、笑顔やメッセージにとても元気を貰いました😀(写真はNGだったためありません)
3. 20周年記念のタンブラーやアート

Greenroom festivalは今年で20周年ということ。
「Save The Oceanをコンセプトに持つ、MUSICとARTのカルチャーフェスティバル(公式HPより)」ということで、2005年から続いています。

ヨコハマの海辺でアートを鑑賞しながら、生で音楽を聴ける、、そんな夢のような体験ができてしまいます。
特に海好きにとってはたまらないです。横浜でも波が訪れて、いつかサーフィンができたらなぁ、なんて妄想も広がってしまいますね。
かの有名なEDMフェスのTomorrow Landを彷彿とさせるような世界観が広がっており、いい意味で期待を裏切ってくるような、都市型フェスとは思えない世界観に没入できました!
以上のように、Greenroom festivalは音楽の幅が広がり、洋楽好きにも邦楽好きにも、どんなジャンルも楽しめるフェスです!
アートや海好きな方も、ぜひ一度足を運んだみてください〜
絶対後悔しないと思います!
(回し者とかではございません!笑)
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以上、拙い文章を読んでくださりありがとうございます😊
今後も、音楽を聴いて考えたことや普段の生活で気がついた何気ないことも呟いていこうと思いますのでよろしくお願いします!
次回は、「音楽の世界と妄想と想像と現実」について思ったことを素人なりに綴ってみます。
また!
