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議題「わるい名称」について。

毎年新しい言葉が生まれる。
そして、新聞やメディアでも積極的に使われたりする。

一方で
知らない間に消えていく言葉や
いつの間にか禁止になった言葉もある。

それについてここで1人議論していきたい。


まず最近目につく生まれた言葉。
“闇バイト”
“トクリュウ”
“いじめ”
なんかは特に気になる。

なんだかどれも悪さに反してスタイリッシュなのだ。どうして。

闇というワードだってゲームでは立派な属性だったり、なぜか火属性とかよりも強そうで、
現実でも光があれば対になる言葉で悪い感じがしないのだ。

バイトももちろん悪くない言葉であって、
闇がないとちゃんとした労働の言葉なのだ。
働く前に仕事を体験してみるみたいなニュアンスがある気がする。
むしろやった方がいいまである印象の言葉。

トクも匿名から来ている、一個も悪い言葉ではない。本名を知らせない、むしろ今の時代にプライバシーを守ってる感さえある。
そしてカタカナなのもよくない気がする。
特技、特待、得意、徳を積む。。。
わたしだけなのか、なんだかいい意味が連想されてしまう。

リュウは流動型犯罪グループ、リュウも強くてかっこいいイメージがあるのだ。
龍だぞ!ドラゴンだ!
神話でもゲームでもアニメでも
強いイメージがありすぎる。

いじめ、これもなんだこれは。
虐める、苛める。
残虐とか苛烈とかに使われる言葉をわざわざひらがなにしてとっても呼びやすい感じに。
この言葉が存在しなかったら名前にだってなりそうなくらいかわいいくないか。
いじめちゃん。
いかんいかん。やわらかすぎる、響きが。


なにが言いたいのかといいますと。
悪いことにはもっとダサいレッテルを貼るべきじゃないの、
もっと悪いことの代償が大きくなるべきじゃないの、
もっと強烈な嫌味満載の二つ名が与えられて然るべきなんじゃないの。
もっと万人ががっかりしちゃうくらい残念な呼び名だった方が参入するハードル高いんじゃないの?

という方向に考えちゃうわけです。

もっと例えば、例えばですよ。
ポンコツイカレ班みたいな
それくらいどうしようもないくらいの方が
いいんじゃないかなと

アホウドリとかナマケモノなんて真面目に生きてるだけなのに勝手にそんな名前つけられちゃって、
絶滅したのがたくさんいるのにその中でもちゃんと生きてるのに。
(↑めっちゃ優秀じゃん!)

真面目な動物たちよりも
残念な名前じゃないと序列がおかしくなる!!

人生棒人間とか(ジンボー)
黒光り害虫団とか(クロガイ)
お口とんがりおへそ曲がり隊とか(クチへそ)
カンチガイ ノットクールガイとか(ガイガイ)

みたいな、
いやこれも略しちゃうとかっこいいのか。。
名称というタイトルなのに略称の話になってきちゃったなあ。

略されないくらい短くないといけないのか!
ハンニン。
クソヤロウ。
これじゃあただの悪口じゃん。

めっちゃナマケモノとか
もっとアホウドリとかにしたらいいのか。
(↑余計に動物に敬意なくないかそれ)
(↑↑むしろ動物たちはそっとしておいてほしいだろ)

もうわかった。
どう転んでもカッコよく仕上げることはできてしまうから省略がいけないんだ。

悪いことは悪い。
省略はカッコよくなる。
スラングや愛称をコントロールできないもんなあ

動物は好きだなあ。
(↑は?)
動物園に行きたくなった。
(↑スイッチきれたねぇ)

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