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愛智神話【系図編】2025年お話会まるまる投稿『山口、イフクベ、息長、猿蟹合戦、弥生時代、神武東征、九洲、ちびくろサンボ、ウガリット、白羽の矢、エデンの楽園、蛇とリリス、宇賀神、イスラエル(以色列)、和以貴、古と☥(アンク)、秦氏、菁龍・白虎・朱雀・玄武、東経137、太秦・鈿女・金太郎、徐福船団、神代七代、温州みかん、浦島太郎、カグツチ、国譲り、大物主、扇、ナガスネヒコ、虎、両面宿儺(アジスキタカヒコネ)、タケミナカタ、桃太郎など』

愛智神話とは
約16000年前から始まった日本の歴史を口伝で伝えてきた一族の567代目の牧 勝昭さんによって伝えられる、ひた隠しにされてきた日本の神話です。

牧さんのプロフィールや愛智神話のお話会の予約はコチラ↓から確認ができます。https://www.reservestock.jp/page/index/42493


今回は、2025年に開催された、系図についてのお話を、最初から最後まで、牧さんのお話の文字起こしの形で御伝えしており、約6時間分の内容です

聞き取りにくかったり聞き取り辛かった箇所は、省略した部分もあります
また、口頭のみで伝えられた箇所は、漢字表記が不明のため、カタカナで記載しております

改めて、お話会の内容を聞き返して、そのまま文字起こしをするだけだとしても、口伝で伝わっている内容を文字にすることはとてもとても大変だと毎回痛感しております。♡(スキ)を押して頂けると今後の励みになりますので、応援して頂けたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。


また、牧さんが「私たち」や「吾々」という所は、「吾々」に統一して記載しているなど、完全に一致した文字起こしをしている訳ではないですが、話の流れはそのまま御伝えする形式で記載しました。以上のことを踏まえて、すべて完全に再現した文字起こしではないことをご理解頂いたうえで読んで頂けたら幸いです

でわ、まず初めに、愛智のお話会ではまず各々の自己紹介から始まります。
そんな自己紹介の流れから、愛知県みよし市にある三好丘緑地の展望台「浮き雲の桟橋」をGoogleマップを見る流れになりました。Googleマップは愛智のものは情報量が多くデータが沢山とられているようで立体的にみることができ、本当に近くで見ているかのように立体的にみることができました。
特に名古屋城は驚くほど詳細にみることができるものの、他の地域ではGoogleマップで平面的にしか見れないと牧さんが仰ってました。
例えばこのお話会の当時のGoogleマップでは岐阜県の位山は平面的にしかみることができず、愛智との違いが凄くよくわかりました。皆さんも是非Googleマップで調べてみてくださいね。

愛智の大地は、神が乗る乗鞍(のりくら)
※今回の参加者の方の地名に「乗鞍」がついたため、このお話をされました

また、名古屋市に「鶴舞(つるまい・つるま)」という地名があるのは
赤い円の中(尾張・参河)のエリアで鶴が舞うということで、鶴の領域を表している

また、上図の赤い円の領域全体は「山口」
なので、ここのエリアは「山口氏(し・うじ)」の発祥地

山口、山田、岡田はけっこう近いとのことで
岡の字には、山があるから、山田も山口も含むとのこと

また、この赤い円のエリアは「イフクベ(伊服部・伊福部)」なので
服部さんは、イフクベでもある

また、伊吹山(いぶきやま)も「イフク」だったとのことで、この世界がイブキの世界で、領域がイブイタ世界なので、その一角が伊吹山で御嶽山も昔は、伊吹山と呼ばれた

イブキの発祥地は東経137度線上、島田緑地は東経137度0分
島田緑地を下った所にある名古屋市緑区熊の前にある徳重熊野社には
伊福利部連命(いふくべむらじ)も祀られている

この流れで「息長(オキナガ)は伊福部にも関係あるか?」の質問があり

上図の下から三つ目の親猪が「息長王」

「息が長い」ということで「息吹(いぶき)」に関係があるとのこと
「息長(おきなが)」は猿蟹合戦で「息長王」として出てきている

オキナガは、ここ発祥(赤い円の領域)で、大陸系と混ざっている

猿蟹合戦の話は、全般的にいうと、神代と人代の入れ替わりの話を加えていて、国譲りの話にも繋がる

神代のウサギから形を変えるよということで、愛智はカニの形になり、愛智がウサギの形の時はサル(申)という神が納めていたけど、「神の時代ではないよ、人の時代だよ」ということで、人の時代を表す、カニの形になった

カニが殺されて復讐する話になっているのは、
「何かと古い者が悪者扱いにされる」という書き方をしていったから
そうならないようにという教訓

という感じで、自己紹介の時間が終わり、系図の話がスタートしました

✨お話会系図後半スタート✨
※ミカワ(三河)の表記を「参河」で表記します

系図編の第1部は、神の代がどうやって作られたかの流れの話
系図編の第2部は、神武東征は「人の代がどうやって作られたか」の話

日本から外国にいって、そして外国から日本に帰ってきた時代が、弥生時代

弥生時代から日本人が、ざっくばらんに日本をリトルワールドにするため、世界を知った者たちが日本に戻っていって、日本国内で混ざっていった

神武天皇の話として系図の後編が始まる

神武東征話と系図の辻褄を合わせていくにあたり、世界地図での説明が必要

現在、神武皇紀2685年に至った
神武天皇即位紀元(じんむてんのうそくいきげん)は、初代天皇の神武天皇が即位したとされる年を元年とする日本の紀年法

今の人の代の系図が127代

127代は神武皇紀2685年前から127代と伝えているが、神武がいた年代はだいたい測定されていて、逆算していくと、西暦1世紀くらいじゃないかと言われている

愛智神話でも、まさに1世紀頃、キリストと同世代だよと伝えている

令和に切りかわった時の読売新聞の記事です
ご覧のように今上天皇は第126代です
牧さんが、今の人の代の系図が127代と仰っていたのですが
何故127代と仰ったのかは不明ですが、記載間違いではないことをご理解ください


神武が西暦0年に存在すると、紀元前660年に由来するということなので
その開きとして、約650年くらいは足りないことになる
※一般的に神武天皇が即位されたとされるのは紀元前660年

その660年間、何が起こったのか、何なのか?その間を空白としているが
空白ではない
こういうことが起き、そして神武が誕生したという660年間の時代は、日本では弥生時代
紀元前660年前から紀元前0年は弥生時代で、古墳時代に入っていく流れだが、何をもって古墳時代というのか?前方後円墳を作っていく時代が古墳時代といわれる3-4世紀ということになると、弥生時代はもうちょっと長かったということになる

学校で習うとき、弥生時代と古墳時代の間は空白の時代になっているが、それは弥生時代は長かったということになる

愛智神話からすると、人の代自体が弥生時代

弥生時代と縄文時代の境(さかい)については、境川(さかいがわ)が関係している ※境川は尾張と参河の間を流れる川

弥生時代を始めた(が始まった)のは、参河側
尾張は遅れて弥生時代が始まった

なので紀元前660年頃から弥生時代を始めたのは、参河
尾張はその時代は縄文時代で、紀元前0年位まで尾張は縄文時代だった

弥生時代を作る参河側は、尾張側にも弥生時代を作ろうと影で動いていた
それで国譲りという転換期を迎え、1世紀に尾張も弥生時代に入る

なので西暦0年から古墳時代というのは、有り得ない

それから、ヤマトコクタイランというのがあり古墳時代に突入する
ヤマトコクは実際に愛智にあった(日本規模ではない)

時代を変える必要があったので、愛智から弥生時代が広がっていった
そして大乱があって愛智が中心となり、いろんなところを巻き込んで行った

それまでの縄文時代は、全国展開され、縄文時代は統一されていた

参河の弥生時代を作る者が全国的に根回しをしていって、オセロゲームの白黒のように徐々に弥生時代へとひっくり返っていった

弥生時代が紀元前の660年から始まったということだが
神武の物語はそこから伝えられている

要は紀元前の660年頃に、九州から奈良に東征しにきたという東征の物語を記す(しるす)ことが重要だった

愛智神話では神代と人代では、見る範囲が違う、国造りする範囲が違う

縄文時代の国造りは、日本だけでなく世界も兼ねていたので
地球自体が一つの国で、日本は一つの「県」のような見方だったので
神の代は、地球全体が日本というワールドという見方があった

吾々の先祖は、地球を作る天津神(あまつかみ)という神だった
神代では、天津神は地球を一つの世界にしようと地球づくりをした

そして時代が変わって人の代になると範囲が狭まり、ローカル的なものになり、吾々が住む領域が日本となった

神代は地球が日本で、日本(世界)の中心が、今の日本であり
中国(なかつこく)といった

2000年以上前は神代の時代で、神武東征の物語が描かれているのは紀元前660年なので、その時点で九州からの神武東征というのは日本だけで起こっていたものではない。その時の九州は、アフリカ大国が九州だった

神代の九洲の洲が「サンズイ」がつく「洲」になっているのは、広い範囲をみるときに使う言葉だったり、参河側が関わっているから

参河側が関わってくると「サンズイ」がつく
例えば、尾張側は「ゴシュウ」というと「五州」とかく
参河側では「サンシュウ」というと「三洲」

参河側に弥生時代ができたように、日本の中心から出ていって国造りするのは参河側の者に参謀(指揮官)がいた。※尾張には参謀はいない
ちなみに、参河の参謀は「ちびくろサンボ」

日本から出て中東にいった者が、ちびくろサンボと合体していく
※ちびくろサンボはイメージ的に黒人といっても中東の人

この中東については、今の国でいうと中心がシリア
シリアにはウガリットというシュメール発祥地がある
※ウガリット=ウガのリットウ
日本がウガの本拠地(ウガノミタマのウガ)
離れた島で、離島(リットウ)

この中東とは、昔はシリアを中心にして、シリア、トルコ、イラク、ヨルダン、イスラエル、サウジアラビア、エジプト、カイロ

ウガは、アリ(イギリスは、キリギリス)

中東に、天(テン)の楽園を作っていく、天の楽園は「矢(ヤ)」と書く
※日本が「天(テン)」なので、「天(テン)」の分身が「矢(ヤ)」

天から矢が放たれて、天の分身が作られる
こういうのを白羽の矢(シラハノヤ)と言った
※「ウガヤ」の「ヤ」でもある

分身された矢の世界は、共和国みたいなもの
まず日本(ウガ)の者たちが分身の世界を作りにいって、イギリス側の神も日本側の神も合流しましょうという場所が、中東の矢の世界

アダムとイブという存在が日本で生まれて、アダムとイブの分身の世界を
中東で作ったので、そこはエデンの楽園になった

日本は天(テン)で、(アイのテン)
愛(アイ)の世界を分身していくと、愛(エ)になるから
愛天が分身すると、愛天(エテン)となり、愛を「エ」と発音する

分身すると愛は「エ」と読むので、愛智は「アイチ」と読むが
四国の愛媛は「エヒメ」と読むので、そこは「始まりではない」ということ

またキリストは中東だから、肌が浅黒かったといわれ、どちらかというとアジアの遺伝子が強い(全くイギリス側の遺伝子が入ってないわけではない)

エデンの楽園に蛇がやってきた。そのリリスという
リリスは、キリギリスから来ていて、キリギリスの神からリリス

宇賀神(ウガジン)が蛇を頭に乗せてるのは、合体したから
日本(ウガ)が中東に行って、ウガリットを作って、蛇と交わって
頭に蛇を乗せて日本に帰ってきた。逆輸入したみたいになった

弁天さんも合体して、宇賀弁天(うがべんてん)

神武の父と言われるウガヤフキアエズも、その時代性で
ウガの「ヤ」も、この「」が含まれている

ウガの者が矢となって帰ってきて、弥生時代を作っていくので
神武の親的な存在になっている


母親は豊玉(トヨタマ)で、参河の豊田(トヨタ)は、豊玉の表し方
神武の者は参河側、人の代を作れるのは参河側(※参謀)

かつて「東」は「ヒノモト(日+本)と書いた
東は、(始まり)の(ハチ)の(世界)
西は、始まりの八から出たということを表す字になっている

また、東は五十の日の神の国なので
五十日神国とかいて、イスラエルと読む

五十日神国(イスラエル)の分身が、西イスラエル

日本では、親の世界から降ってきて龍の世界を作る
はある意味「(ふる)」という世界

日本は始まりなので、始まりは「ア」で表現して
西側は「イ」で表現して、「あい」の世界を作るわけだが

人の代は「ア」の世界と繋がっていなくて「イ」の世界になっていくので
西側は、「イ」の西で、西イスラエルは「イニシ」で
イニシへ」(※音だけ聞くと「いにしえ」)

「古」という字も「いにしえ」と読む

」を西側では、逆の形の「(アンク)」で表現した

イスラエルの漢字表記は、以色列
しとなす(←聖徳太子が制定した十七条憲法に出てくる)
「和」と「以」が合体しないと「貴し」にならない
日本は菁龍、菁(あいおい)の龍
菁龍(セイリュウ)=円(地球)の主

白虎が参謀として虎を従える(龍と蛇、両方の遺伝子を持つ者が虎)
龍が外国に渡って行って、役目を果たして帰ってくるから、秦氏(はたし)

外国から戻ってきた者が、日本でその世界を作っていく
弥生時代に、菁龍の所へ白虎と朱雀と玄武が戻り全員集合して混ざっていく

参河の参謀は、菁龍と白虎と朱雀と玄武を混ぜ混ぜしてバターにする
虎たちをバターにする、ちびくろサンボの話に繋がる

バターは、濁点を取るとハター(秦)
白虎も秦氏、朱雀も秦氏、玄武も秦氏なので全部合わすとバターになる

ちなみに名古屋市守山区にある小幡(おばた)緑地が「バタ」で濁音になっているのは、バターの者が集まったところだから

「バタ」がつく地名は、バターの者が集まっている地名

👀✨ということで、今から系図で見ていきます👀✨

愛智は神代の時代は「習(ナラ)」と言われていた
白羽の神が、愛智の神

神武東征の物語は、「(ナラ)」に戻ってくる物語
奈良へ戻る話ではない

神代の時代の「習(ナラ)」に戻って、新しい時代を作っていく流れ

天白羽神(あまのしらはのかみ)がいて、いろいろ教えていく神
イメージとしては、天使
天白羽神(あまのしらはのかみ)が「習(ナラ)」の世界を作っていった

習うと白い羽が持てるということで、白い羽を持った者は、柱(ハシラ)

天と地と繋がっている存在じゃないと柱(ハシラ)になれない
習ってマスターして行って、そういう立場として動いていく

神武東征とは、九洲から習(ナラ)に紀元前660年に入ってくる物語

土蜘蛛とか、そこを守っていく者たちと、ちょっと争っていくことが
古事記には描かれている

紀元前660年から本来の神武が誕生する迄、660年かかっていて、その間は歴史としては空白。その空白の間を神代で伝えている。どこで伝えているかというと、大国主の国譲りで伝えている

大国主の国譲りは最終局面で、イサナキ・イサナミの話から伝えてきている

さらにそれよりも前の、造花三神の後の者たちによっても660年間のことが伝えられている

系図で伝えると

紀元前660年からの系図
系図の左側、東イスラエルが、始まりの世界(日本)の系図(陽の性質が強い)
右側の西イスラエルが分身した世界の系図(陰の性質が強い)
この系図は、おくり名みたいなものが名前で記されていて
この系図の日本側は天皇の名前で名前の下に天皇がつく(例:鶴舞姫天皇)
なので初代天皇は神武天皇ではないが、神武天皇は人の代の初代天皇

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