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仕事が苦しい理由

アドラー心理学の本「嫌われる勇気」より


印象的な一文が目に入った

仕事の主眼が他者の期待を満たすことになってしまったら、
その仕事は相当に苦しいものになるでしょう。
なぜならいつも他者の視線を気にして、
他者からの評価に怯え、
自分が「わたし」であることを抑えているわけですから

「嫌われる勇気」137ページより


ドキッとした。

私は自分がポンコツであるということを認めたくない

一生懸命働いている自分を認めてほしい
努力している自分の苦しみを誰かに認めてほしい
もしくはもう頑張らなくていいよと 言ってほしい
褒められたい、努力を評価してほしい

本音に気づいた。

さらに、、、↓↓↓

意外に思われるかもしれませんが、カウンセリングを受けに来られる相談者に、わがままな方はほとんどいません。
むしろ、他者の期待、親や教師の期待に応えようとして苦しんでいる。
いい意味で自分本位に振る舞うことができないわけです。

「嫌われる勇気」138ページ


父への承認欲求


父は1人娘の私を溺愛していた。
「可愛い娘よ。一生懸命勉強していい大学に入り大手の安定した職業につくのが幸せなんだ。」

父の口癖
「感情は敵。やるべきことをやりなさい。」「現実を見なさい。世の中は甘くないよ」だった。

その頃の私にとって、親に認めてもらう唯一の方法は 勉強でいい成績を取り、いい大学に入り安定した会社に入ることだった。


ここからこの本は課題の分離というテーマに入っていく
少し読み進めてみよう