【備忘録】⚡️魂の共鳴、俺たちがミライドン⚡️【全文無料】
隠れファンの皆さんお疲れ様です。
絶賛握る山迷走中、しおぴです。
3度目のnoteはここ1ヶ月半の間に数々のドラマを創り、そして破壊の限りを尽くしてきた"ミライドンex"についてです。

ベルシーさんの代打で8戦全勝優勝🥇
マッチアップ
予選
パオ○
ライコ○
リザ○
ルギア○
ちいこだ○
トナメ
リザパルト○
ライコ○
黒古代○
このマッチを見てミライドンが優勝したと思う人ゼロ人説。完全に主人公な一日でした。

"午前4試合"ベルシーさんと2人揃って全勝
最終18pt 4位タイ
チームマッチアップ
ライコポン○ (ルギア○
ライコポン○ (リザ○
サーフゴー○ (デカヌチャン○
ディアルガ○ (ロスバレ○ 階段
リザ× (ゲッコウガ× 階段
アルセアルマ× (イバラ単○
ドラゴ○ (ドラゴ×
ちいこだ× (リザ○ 階段
パオ○ (パオ×
"もう一人の僕"とリスト、プレマ、スリーブ全共有、スタートポケモンやハンドのシンクロ率も高めでした。
こちらは午前中唯一(?)のペア全勝で大盛り上がりでしたが、あと一歩届かず。
階段を踏みまくり、84人中2人以下のゲッコウガとちいこだに当たるというマッチ運のNASA。

終わりたてほやほや(7/6)
こちらほぼ同じリスト(ネオラント1→モルペコ)を使用したベルシーさんの本日の結果です。
強いって!!!!!!!⚡️⚡️⚡️⚡️⚡️⚡️⚡️
流石もう一人の僕👏
ちなみに筆者はイバラたん♡で個人5-2でした。
なんと衝撃のミラー戦もありました(負けた🥺)。
相手のプレイング、そして肩で全て解決されるのであまり好みではなかった。ミライドンしか勝たん。
デッキの特徴
今使用しているリストは当然の事ながら後攻特化型、後1プリファイ(またはフォトンブラスター)に特化した型です。とにかくスピード感(+それなりの安定感)があり、相手の下振れを一切許しません。
ミライドンにとって現状不利対面が多いのは事実ですが、上記のマッチアップを見てもわかる通り、筆者はライコを、ベルシーさんはリザを2度破壊しています。
ミライドンvsリザとかは顕著
— えんD (@e_vstar) July 3, 2024
リザ有利は間違いないと考えてるけど
ミライドンは出力70のリザを100の勢いで轢き殺しているおかげで理論上不利だけども、不利な割には勝率高いと思う
えんD(@e_vstar)さんも仰っていますが、不利対面という認識はあくまでも相手が80〜100の出力でコンスタントに殴ってくる想定の話で、実際は勝てる試合がかなりあります。
「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」
筆者も不利対面での種切れ勝ちや相手のリザードンを見る間もなく終わる試合を多数経験しています。
参考元と現在のリスト
過去2回のnote"ごっつ・トゥ・ザ・フューチャー"、"エヴォビーダル型ゲッコウガex"は自分ベースのリストでしたが、今回はかっつん@ポケカ(@kattunpokeca)さんのリストを数枚差し替えたものなので、詳細については↓のnoteをご覧下さい。元が強いです。
この構築についてのnote書いてますので是非〜!https://t.co/dQyvwGmJmV
— かっつん@ポケカ (@kattunpokeca) May 7, 2024
そして数枚差し替えて使用している最近のリストがこちら↓

モルペコ、博士、カート1out→ミュウ、キジ(SR)、ブーエナ未来inです。
差し替えカードについて
デッキの詳細は参考元のnoteに記載されているので、差し替えたカードについて簡単に解説します。
ミュウ1
相棒枠。ドロソ兼逃げ0要員。
"後1プリファイをキメたはいいがハンド細すぎて次がやばい"という場面に何度か遭遇したため、少しでも手札補充出来るように採用しました。
スピード感が命のデッキなので、1、2枚引けるだけでも影響は大きいです。
また、逃げる手段をビーチコートに頼っているため、ベンチで雷ポケモンを育てる(ジェネレーターを打つ)前に割られた時用の逃げ0が1体は欲しいと思いました。
一見「手張りで逃げればいいのでは?」とも思いますが、手張り1枚がダイナミックスパークの火力に直結する=勝敗を左右しかねないため、1枚も無駄にしたくありません。
いれかえカートも入ってはいますが、ペパーのサーチはジェネレーターに回したいところです。
さらに、ミュウの有無によって戦えるデッキの範囲も若干変わってくる(ゲッコウガ、カビゴン等)ため、個人的には採用がおすすめです。
後述のキジと合わせることで、ハンド干渉からの復帰性能も爆上がり。
キチキギス1
強すぎる新入り。このデッキにおける3枚ドローの恩恵はあまりにも大きく、トドメの1枚であるボス現物orボスに繋がる札に触りやすくなります。
ベンチ枠の都合と早々に出すと狙われるという点から、基本2〜3ターン目に召喚するのでネストの無駄遣いには注意。ハイボは基本ネオラント用。
技もかなり優秀で、たまにきあいをいれるで準備+相手を縛り、クルーエルアローを連打します。
闘弱点なのが唯一の欠点。
ブーストエナジー未来1
この1枚によって、本来不利なちいこだに対して強く出ることが出来ます。
後1から140プリファイ、先2で返されることはほぼないため後2もプリファイ。ここまで来ると大概逃げ切れるので大丈夫です。
また、カイナスタートした際の逃げ札としてかなり優秀で、大事なグッズのサーチをいれかえカートに割かずに済みます。
ちなみにともだち杯では当たらない読み+ドラゴ意識でカートに戻したところ、ピンポイントでちいこだを踏み抜き負けました。凶運が過ぎる。
抜いたカード
博士1
参考元リストでの採用理由が"シクボサイド落ち時の非常手段"的な感じでした。
逆に言えば、シクボが落ちなければ博士を打つ場面はほぼ来ないですし、そもそも博士1枚での解決は難しいと思ったため切りました。割り切りも大事。
モルペコ1
特性も技も優秀です。
しかし、このデッキは後1でジェネレーターを2〜3回は打つ前提であり、エネのヒット率を上げる役割としてはあまりにも刹那的な気がします。後1のエネ1枚の価値が死ぬほど高いとはいえ、そもそもモルペコを置けるのか(タンデムはカイナ+ライチュウ優先、ボールはイキリンコ優先、ベンチの空き状況等)、置けたとしてもジェネレーター1回分のトップ操作しか出来ません(しかもエネ確定演出ではない)。どちらかと言えば2ターン目以降のリスタート、さかてにとるの前のトップ操作が強いです。
ちなみにベルシーさんの推しカード⚡️
本当は入れたい。
いれかえカート1
主な使い所が初手のバトル場カイナを下げることだったため、ブーストエナジー未来に1枠譲りました。
ただ、ドラゴ対面のフォトンブラスター連打やカビゴン対面の入れ替え、お守りカイナに240乗せられた後のスイーパーケア等2枚目があれば安定する場面も多かったため要検討です。
立ち回り
基本的な立ち回りは参考元noteの通りです。
初手にイキリンコorミライドン+ボールがあれば高確率で後1プリファイ(お守り付き)にたどり着けます。2ターン目以降も、カイナが生きている限りボスと共にひたすらごっつあんプリファイを宣言し続けます。
よくある動きはペパー(ジェネorネスト+石)→イキリテイク→シクボ(石で持ってくる)の順ですが、肩に自信があるなら初手にペパーが居たとしてもイキリテイクから入り、最大限圧縮してからジェネレーターを打つのが強いです。上振れた時には後1の盤面にエネが6〜7枚つきます。
また、シクボやハイボのコストで無闇にエネを切ると次ターン以降の手張り分がなくなるため要注意です。本当に1ターンの手張りが勝敗を左右するほどシビアです。
盤面にアタッカーとダイナミックスパーク用のエネを残すため、手張りと合わせて学習装置もかなり重要になります。筆者は1枚を後続アタッカーのミライドン、もう1枚をイキリンコに貼ったりします。ライチュウやミュウ、キチキギスに貼りたいところですが、非常に狙われやすくなり装置とアタッカー、ドロソを同時に失うことになります。
ちなみに筆者は他のデッキでもよく使いますが、イキリンコのきあいをいれるも常に選択肢に入れるとより柔軟な動きが出来ます。
各対面について(体感)
ピジョリザ
微不利〜五分
ミライドンではリザに勝てないと思われがちですが、意外と勝てます。やってみると分かります。
リザのレアリティが分からない試合もあります。
こちらは基本お守りカイナで後1プリファイすることが目標で、先2バーニングダークを耐えたらボスでもう1体プリファイ。あとはライチュウでリザを正面から吹き飛ばすorミライドンでピジョ、ロトム、キジを狩ります。
先2でお守りカイナが倒されるパターンはスイーパーorマキシマムベルト、サマヨールのボム+50等ありますが、要求はそれなりかと思います。
ライコポン
不利
一番当たりたくない対面。フォトンブラスターでひたすらぽにおを処します。
こちらが後1で2枚取れると勝機ありですが、そもそも後攻を取れるかが運ゲーです。あとは先1ライコ前+裏にもライコor非エクがいる盤面でエンドされても厳しいです。
ともだち杯ではライコポン戦2回とも後攻を奪取し、2回とも後1で前を倒しました(2戦目はそのまま種切れ勝ち)。ちなみに後攻を取れたのは全くの偶然ではなく、ある程度ジャンケンの傾向を分析した結果です。本当の勝負はジャンケンから始まっている。ジャンケン負けてもいいのが後攻デッキの魅力だったのに。気になる方には後でこっそり教えます。
ドラゴ
五分
最近激増しているデッキ。
進化前が220なのがとてもありがたい。
大上振れされなければ微有利くらいの感覚です。
基本的に後手はもらえるので、1ターン目からお守りミライドンのフォトンブラスターで前を倒し、後続を用意しながら2ターン目以降も220以下のやつを取り続けます。
ドラゴ単騎おんみつひこうで詰みますが、エースペ枠サイクロンが前提ですし、要求は高いと思います。まだされたことないので何とも言えませんが、こちらのスピードで押し切れそう?
ルギア
有利
流石に有利だと言いたいけど油断は出来ない対面。肩で破壊されかねない。そう、結局は肩。
こちらも基本後攻をもらえるため、1ターン目からお守りカイナで殴ります。アタッカーが切れなければボスと合わせてだいたい勝てる。種切れ勝ちも多い対面。
サナ
クレッフィ無:有利
クレッフィ有:先行→微有利 後攻→不利
一番冷や冷やする対面。鍵の有無がキーになる。
唯一先行を取った方が安全なデッキかもしれません。
盤面形成速度の差が非常に大きく、鍵がいない場合はだいたい後1、後2プリファイが通るためそのまま押し切れます。アタッカー切れには注意。
ちなみにツツミが強い対面です。
逆に鍵がいた場合の後手は何も出来なくなるためお手上げですが、肩が強ければ素引で何とかなるかも。
ドラパ
五分〜微有利
相手の回り具合によります。基本は後1お守りプリファイ、後2もプリファイ、3ターン目にまだカイナが生きていればそのままプリファイ。ロトムやピジョがいればそこもミライドンの的になります。
ダメカンばら撒きが怖いのでカートの2枚目が欲しかったりします。
ロスバレ
微有利〜有利
基本プランのお守りプリファイ。
青よりは赤が怖いです(かがリザ)。あとは共通してガチグマを常に警戒しています。ダイナミックスパークで返せるように、盤面にエネを貯めましょう。先2でスイーパーを絡めてミラゲブラッドムーンされるとヤバいですが、要求はそれなりかと。
カビゴン
五分
2回しか当たってないですが2回とも勝ちました。
多分こちらのスタートポケモンと笛で呼ばれるポケモン次第。
盤面はミライドン×2、カイナ×2、ライチュウ×1、ミュウ×1が理想だと思います。イキリンコは1匹出てしまっても特に問題ありません。きあいをいれるので。
基本はフォトンブラスターでロトムを最優先に狩ります。ボス多投なので比較的容易。ジェネレーターは消される前にさっさと打ちます。あとはカートを廃車されないように祈ります。
ゲッコウガ
不利
ボムが入る前はおそらく微不利〜五分くらいでした。あとは相手の理解度にも左右されます。
この対面のキーカードはミュウ。一度やってみて強かった(かもしれない)後1の動きは、きあいをいれる→ミュウに2加速です。次ターン手張りゲノムハックしのびのやいばで蛙を消します。
並行してジェネレーターでカイナを育てておき、相手が進化してこない場合はプリファイで2枚取り。蛙がポンポン出てこなければまあまあ戦えます。ボムと合わせて分身連打で4枚取りされる恐れがあるため、ライチュウは出さないorお守りを付けましょう。
ちいこだ
ブーエナ未来有:有利
ブーエナ未来無:不利
こちらの採用カードによって有利不利がひっくり返る対面。ブーエナ未来採用なら後1、後2の連続140プリファイを狙うのみです。これが決まればサイドレースで逃げ切れます。ちなみにミュウは先2で取られるとまずいので出してはいけません。
ブーエナ未来がない場合は、お守りカイナで後1からサイドを取っていきます。相手の動きが渋ければ勝てるかも。ちなみにゲッコウガを早期に狙いたくなりますが、おそらくアタッカーを潰した方が後々楽です。
ディアルガ
五分
なんとも言えない対面。初動がそれほど安定するデッキではない(と思っている)ため、後1でディアルガやダンバルを雑に飛ばすだけで優位に立てることもあります。逆に展開良好の場合はターンを重ねる毎にキツくなってきます。
筆者もちょろっと使ってみましたが、デッキの構造上メタルメーカーとジェネレーターは似て非なるものだと感じました。ミライドンはエネ以外のカードをピンポイントに複数枚引き抜くことで序盤から能動的にヒット率を上げられますが、ディアルガは博士やナンジャモでエネごと山を引くため、序盤は想像以上にヒットせず衝撃を受けました(筆者が下手なだけかも、叩かないで)。釣竿によるエネ濃度上げやメタングを複数並べることで試行回数を稼げる点はとても魅力的で、中盤以降のヒット率と強さには納得でした(全力の媚び)。
ミライドンは結局パチンコなのか?
深く突っ込みすぎると燃えそうなテーマに少しだけ触れ、3度目のnoteを終わりにしたいと思います。
多分使われる側からすればパチンコにしか見えないでしょう。2ヒットすれば「うわぁー。」という声が聞こえてきます。その気持ち分かります。何を隠そう、筆者も元ミライドンアンチ過激派でした。正直運要素が大きいと言うのは間違いないと思います。ただ、現在のリストはシクボによって合理的なデッキ圧縮に拍車がかかっており、"運がいいだけ"で片付けるのは早計ではないかとも思っています。
流石に初手圧縮なしで2枚付いた時は「僥倖っ…!なんという僥倖…!悪魔的発電量…!!」と大騒ぎですが、山を作った後の2ヒットは「当然だよなっ!!!」って感じでドヤ顔です。現実はそれでも0ヒットを出して発狂しておりますが。
ど゛う゛し゛て゛だ゛よ゛ぉ゛ぉ゛!゛!゛!゛
極論(暴論)ですが、ポケカはどのデッキを握っても運要素が大きいなと最近は実感しています。
運も実力のうちと言いますし、本物の強者は運の不足を補って余りある天才的センスを持っているので、精進あるのみ。嘆いている暇はない。
ア゛ア゛アーー!ミ゛ンナ狂ッテルヨー!!
今回も大した茶番のないnoteとなりましたが、お付き合いいただきありがとうございました。
それでは皆さん、先1ハイボアーケアーケ。
p.s. 共に闘ってくれた"もう一人の僕"ベルシーさん、カービィをくれたABネ申とちゆネ申に感謝を込めて⚡️( ⊃'-'⊂ )⚡️
