私が応援したい人16.Pekoさん〜愛と感謝を込めて〜
心和の村メンバーシップ
会員番号016番目は、Pekoさんです。
Pekoさんも、7/30に、
「自分の心にも愛の種をまき循環の一部になれたらと思いました。」
そんな素敵なメッセージと共に、ご参加くださいました。
もうね、
「ジーン🥺泣ける〜!」
「ウルウル🥹感動〜!」
愛からの行動に感激の7月でした✨
Pekoさんの記事を最初に見たのは、『子どもへのまなざし』の本がアイキャッチ画像に出ていたからだったと思います。
私の子育てバイブルで、大好きな本でした。
でも、
その、私の大好きな本が
「苦しくて読めない」ことがある。
それが、私の心に響きました。
『子どもへのまなざし』は、子どもを大切にすること、理解すること、愛情を注ぐことが書かれています。
だけど、正しいことが書かれていると思うからこそ、苦しく感じる事もある。
「わかっているけど、できない」
そんな時、正しい言葉が、
「あなたはできていない」
と責められているように聞こえてしまうことがある。
わかって欲しい。
助けて欲しい。
愛して欲しい。
人は誰もがそんな願いを持って生きています。
わかってもらえない時に辛くなる。
助けてもらえない時に悲しくなる。
愛してもらえない時に苦しくなる。
こんなはずじゃなかった。
自分が思ってた理想と現実が違う時に、混乱したり、傷つくのではないかなと私は思っています。
Pekoさんも、
完璧な母親になろうとしていた。
完璧な夫を求めていた。
完璧な家庭を作ろうとしていた。
だけど、現実は思うようにはいかなかった。
夫婦のこと。
子どものこと。
お母さんとのこと。
そして、息子さんの不登校。
私の娘も不登校の時期がありました。
当事者になってみないとわからない、あの時の痛みが、Pekoさんの記事を読んで蘇った気がしました。
わかってあげたい。
助けてあげたい。
愛したい。
だけど、どうしたらいいのかわからない。
Pekoさんも、そんなふうに必死で子どもと向き合い、息子さんを理解したくて、本を読み、調べ、学び続けてこられたのだと思います。
そして20年後。
最後まで読むことができなかった『子どもへのまなざし』を、ようやく最後まで読むことができたのだそうです。
本は変わっていない。
変わったのは私。
この言葉が、とても心に残りました。
20年前のPekoさんに必要だったのは、子どもへのまなざしの前に、
自分自身へのまなざし。
そして、
母親へのまなざし。
だったんだなぁ〜と、私も思います。
私が昨年学んだ子どもアドボカシーも
子どもを助けたかったら
大人を助けてよ。
大人たちが笑ってたら
子どもも安心して笑えるから。
そんな学びが心に響いたから。
傾聴100人チャレンジを
大人の人にしたいと私は決めたのです。
お母さんも不完全。
夫も不完全。
自分も不完全。
そのことに気づいた時、何かがほどけていった
そんなPekoさんの記事に書かれていた、
「理解すると、人は優しくなれる」
という言葉が、とても心に残っています。
わかって欲しかった。
助けて欲しかった。
愛して欲しかった。
それでも、やっぱり。
Pekoさんは、
わかりたい。
助けたい。
愛したい。
そうやって、何度も何度も繰り返し、自分を周りの人を愛そうとする、そんなPekoさんの姿に、私は心を打たれました。
孤独な子育ての中で、Pekoさんを救ってくれた幼稚園の園長先生。
「悩み事がありましたら、いつでもいらしてください」
その言葉に、張りつめていたものが切れ、涙が滝のように溢れたそうです。
誰かに気にかけてもらう。
話を聞いてもらう。
「いつでも来ていいよ」と言ってもらう。
それだけで、人の心が救われることがある。
私も心和の村は、
「いつでも帰っておいで」と言える、
そんな村でありたいと願っています。
Pekoさんが書かれていた、
「人のぬくもりは、人にしか届けられないもの」
という言葉も、心に残っています。
Pekoさんは、今、
「家族も大切。自分も、その家族の一人」
という言葉を大切にされています。
家族を大切にする。
でも、自分もその家族の一人。
だから、自分も大切にしていい。
「私はどうしたい?」
と考えてもいい。
今、Pekoさんの中から、
保育士資格を取りたい。
ウクレレが上手になりたい。
noteを書いて何か形にしたい。
いつかフラを教えたい。
そんな「やりたい」が、たくさん出てきたそうです。
無我夢中で向き合う中で、今のPekoさんがあるのだと思うと、
改めて、
出逢ってくださり、ありがとうございます。
と、感謝の気持ちが湧いてくるような気がしました。
「自分の心にも愛の種をまき循環の一部になれたらと思いました。」
心和の村に参加してくださった時の言葉です。
Pekoさんは、自分の心にも愛の種をまこうとして、心和の村に来てくださったのだと思います。
でも、Pekoさんの記事を読ませていただいて、私は思いました。
Pekoさんは、すでにたくさんの愛の種を持って、心和の村に来てくださっていたのではないか。
誰かを理解しようとする愛。
不完全な人を受け入れようとする愛。
苦しんでいる人を気にかける愛。
そして、
自分自身にもまなざしを向けようとする愛。
Pekoさん。
出逢ってくださり、ありがとうございます🍀
これからも、自分の心にも愛の種をまきながら。
そして一緒に、愛が循環する世界を楽しんでいきましょう🥰✨
心からの愛と感謝を込めて。
これからも、応援しています🍀✨
一緒にやってみませんか?
私もやってみますね!
愛のブーメランが飛んできました🪃💖
出逢ってくださり、ありがとうございました💖
愛から受け取ったバトンを、愛から渡す。
今回の記事は、ペイフォワード企画として、
びわさん、
そして、わっこさん
お二人からバトンを受け取ったことへの、感謝の気持ちを込めて
愛と感謝を贈る企画に賛同し、私なりのラブレター💌として書かせていただいています。

贈りたい人は贈ったらいい。
贈りたくなければ贈らなくてもいい。
相手の気持ちはコントロールしないで委ねる。
私は、いつも、そう思っています。
昔、チェーンメールや不幸の手紙が流行った時も
私は自分のところで止めて、やりませんでした。
ネットビジネスの仕組みも同じだし
伝言ゲームも最後の人には意図が伝わりにくい。
一人から3人にバトンを渡すと
必ず拡散されていくんです。
だからこそ、どんな状態で届けるかが大切。
今の自分が感じていることを最優先に大切に。
なにか違和感がある時は
そこにあなただけの宝物が必ず眠っています。
無理やり気持ちに蓋をして
感じていることを無かったことにしたり
「こうでなければならない」
と、不安や恐怖から行動するのではなく、
やりたい人が、やる。
やりたいタイミングで、やる。
愛から生まれたバトンだからこそ、
私は、愛と自由の選択から、
行動してほしいと思っています💖
バトンは、受け取るだけでも大丈夫。
そもそも受け取らなくても大丈夫。
受け取った愛を、自分の中で大切に味わう。
それだって、十分に素敵なことだと思っています。
無理に誰かへ渡さなくても全然大丈夫。
その人の心地よいタイミングで💖
愛からの行動で💖
そして今回、Pekoさんの大好きなところを書かせていただきながら、
「心和の村には、こんな素敵な方がいてくださって、ありがたいなぁ」
と、改めて嬉しくなりました🥹🌱
私からのラブレター💌❤️
私が素敵だなぁと思ったことを、
私なりにご紹介していけたらいいなぁ
と思っています✨
「こうしなければならない」ではなく、
「私はこうしたい」
を大切にしていきたいと思っています。
Pekoさん💖
同じ時代に生まれてきてくださり、
ありがとうございます。
noteで出逢ってくださり、
メンバーシップで繋がってくださり、
そして、一期一会のご縁をくださって、
本当にありがとうございます💖
ペイフォワードプロジェクトの
企画をしてくださったLaLaLaさん
ありがとうございました。
メンバーシップの皆様をご紹介したくて
もうしばらくはペイフォワードプロジェクトが
続きます。
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