毎月TOEIC公開テストを受けている私が、TOEIC IPテストを受けるに至った理由。
皆様。初めまして。
実際の受験の感想などは次の記事に掲載します。
こちらでは受験に至った背景についてを書いています。
昨年7月末に軽い気持ちでTOEIC公開テストを受け、その後スイッチが入ってしまい、それ以降は毎月のように試験を受けています。
目標は900点。
外資系企業で働き、英語は日常的に使っているものの、留学や海外での長い勤務経験があるわけでもなく、英語に対してコンプレックスもいまだ持ち続けており、900点を取れば1つ壁を越えられるのではないかという気持ちもあり、日々勉強をしています。また、IIBC AWARD OF EXCELLENCEというものを知り、これもいずれはチャレンジして、オープンバッジを取るというのがもう1つの目標になっています。
昨年7/27に超久しぶりに受験をした時のスコアが765点。
この時は2時間のテストでヘロヘロになってしまい、頭のスタミナの足りなさを痛感したのですが、それをクリアすれば何とかなるかもと甘い考えも今思えばあったと思います。そこから私のTOEICチャレンジが始まり、このようなスコアの変遷をたどっています。
07/27 765点 (L:375 R:390)
08/24 745点 (L:390 R:355)
09/13 745点 (L:365 R:380)
10/19 735点 (L:360 R:375)
11/16 780点 (L:425 R:355) ★Lベスト
12/07 740点 (L:390 R:350)
12/20 815点 (L:405 R:410) ★800点超
01/11 790点 (L:405 R:385)
01/25 790点 (L:420 R:370)
02/15 800点 (L:380 R:420) ★Rベスト
03/07 790点 (L:405 R:385)
03/15 825点 (L:410 R:415) ★Best Score
最新の公開テスト(3/15)では自己ベストの825点が出ています。ただ、結構できたという手ごたえがあった中、Listening, Reading共にベストスコアが出ず、がっかりした自分もいました。今も試行錯誤を続けながら日々勉強をしていますが、勉強法などの詳細はまた別の機会があれば。
今までnoteは読む専門だったのですが、今回、初めてながらnoteに書きたいと思ったのが、TOEIC IPテストについて。
世の中にIPテストなるものがあると知ったのは、去年の冬くらいだったと思います。オンラインで24時間いつでも受けられること、試験時間が1時間と短いこと、また噂で公開テストよりもスコアが出やすいことなど、色々な話があって、いつかIPテストを受けてみたいと思っていたところ、スタディサプリさんが今月4月からIPテストに対応し非常に興味を持ちました。
リクルートIDの登録があれば受験可能であるとのことで、発表があったその日に申し込みをし、本日、初めてのIPテストを4/26に受けましたので、スコアがどうだったか、公開テストとの違い、注意点などをお伝えできたらなと思っています。
背景を説明するだけで結構書いてしまったので、次の記事で、いよいよ初めて受けたIPテストの感想と、公開テストとの違いについて、私の感想なども含めて詳しくお伝えしたいと思います。
ここまで読んでいただきましてありがとうございました!
