【構造批評】-ソフトバンクG決算編-純利益5兆円より重い、OpenAI・Arm・スターゲートをつなぐ時間軸‼️
🟧序章|純利益5兆円はゴールではなく、次の資金調達力を示した数字
5月13日の日経は、ソフトバンクグループの2026年3月期純利益が5兆円となり、国内企業として過去最大規模になったと報じました。
ただし、本体は純利益5兆円ではありません。
OpenAIの評価益を起点に、Arm、Ampere、Graphcore、スターゲート、データセンター、電力、AI半導体をつなぐ時間軸です。
今回の利益は、製造業のように製品販売で積み上げた利益ではありません。OpenAIの評価額上昇が大きく寄与した投資利益です。決算資料でも、OpenAIへの累計投資額346億ドル、公正価値796億ドル、累計投資利益450億ドルとされています。
つまり、今回見えたのは稼ぎ終えた会社ではありません。
次のAIインフラ投資へ踏み込むための信用力を得た会社です。
🔵第一章|OpenAI評価益は、まだ実現益ではない
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