【構造批評】-家電統合非対称編-ヤマダは買い増され、エディオンはニトリの沈黙が続く‼️
🟧序章|統合発表後に広がった左右の違い
9月10日の日経は、旧村上ファンド系のシティインデックスイレブンスなどによるヤマダホールディングス株の共同保有比率が、7.33%から8.36%へ上昇したと報じました。
共同保有者の野村絢氏は5.21%から5.75%へ、シティインデックスフィフスも2.54%へ買い増しています。保有目的には、株主価値向上に資する資本政策やコーポレートガバナンスへの助言・提案が明記されています。
ヤマダHDとエディオンは経営統合へ向けて協議中ですが、統合比率はまだ決まっていません。
その間にヤマダ側では旧村上系が持ち分を積み上げ、エディオン側では筆頭株主ニトリHDの今後の方針が見えない。
同じ統合へ進んでいる二社ですが、その外側にいる大株主の動きは対照的です。
🔵第一章|8%を超えた旧村上系
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