【構造批評】-ARM再評価編-好決算とCEO兼任人事が示す、孫正義のAIインフラ連合構想‼️
🟧序章|ARM好決算は、単なる半導体株とは異なる
5月7日の日経は、英ARMの2026年1〜3月期決算がAI需要を背景に好調だったと報じました。
純利益は前年同期比49%増。売上高は四半期として過去最高。ライセンス収入もロイヤルティー収入も伸びました。AI業績の急反発です。
しかし本体はそこだけではありません。
ARMの好決算、レネ・ハースCEOのソフトバンクグループ国際事業トップ兼任、AmpereやGraphcoreの統括、OpenAIやスターゲートへの接続。
これらを並べると、孫正義氏がARMを単なる投資資産ではなく、AIインフラ連合の中核に置こうとしている構図が見えてきます。
🔵第一章|ARMはAMDとは違う、半導体IPの基盤会社
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