見出しは4つまで|もう迷わない、毎日noteがスラスラ書ける記事の型
毎日noteを書くたびに、
「今日は何を書こう」と悩んでいませんか。
でも最初から、
「今日楽しかったこと」
「困ったこと」
「明日やりたいこと」
と項目が並んでいたら、
その欄を埋めるだけで書き始めやすくなります。
毎日noteも同じでした。
私も、毎回ゼロから考えるのをやめて、
先に記事の形を決めることにしました。
そのほうが、書き始めるまでの迷いも、
書いたあとの修正も減ったからです。
こんにちは、しげこです🌷
今、Kindle出版に挑戦しています。
毎日投稿は続けたい。
でも、
この書き方のままでは、
負担が大きい。
そう感じて、
書き方を少し変えることにしました。
最初に結論を一つだけ決める
テーマが決まったら、
文章を書き始める前に、記事の結論を決めます。
「この記事で、一番伝えたいことは何か」
今回の記事なら、
「毎日書くためには、記事の形を決めると迷いが減る」
これが結論です。
そのあとに、
「なぜそう思ったのか」
「どんなことがあったのか」
「読んだ人に役立つことは何か」
を考えます。
順番は、
結論、理由、実例、再結論です。
見出しも、
多くても4つまでにしています。
先に結論が決まっていると、
「この話は、今回の記事に必要か」
「結論につながっているか」
この二つを基準に、
必要な内容かどうかを判断できます。
途中で別の話が出てきても、
無理に入れません。
一つの記事に、
たくさんの情報を書かなくてもいいんです。

そう考えることで、
修正する時間も、減らすことが出来ました。
型があると、迷わず書き始められる
毎日noteも、
先に入れる項目を決めておく。
真っ白な画面から、
全部考えなくて済みます。
その形の中に、
その日の体験や気づきを入れていく。
その結果、書いたあとに、
大きく順番を変えたり、
文章を削ったりする作業も減りました。

毎日投稿を続けるためには、
たくさん書くことだけではなく、
直す量を増やさないことも大切でした。
続けるために、毎回がんばりすぎない
もちろん、
この方法はまだ試している途中です。
今の形が、
一番書きやすいのかはわかりません。
それでも、
毎回ゼロから考えていた頃より、
何を決めればよいのかが見えるようになりました。
私は、がんばって書こうとするより、
迷う工程を減らす方が続けやすい
と感じています。
真っ白な画面を前に、
毎回悩まなくてもよい方法を作る。
「何を伝えたいか」
「なぜそう思ったのか」
「どんな出来事があったのか」
「読んだ人に何を持ち帰ってほしいのか」
先に、
この項目を決めておくだけでも、
書き始めるハードルは下がります。
私はこれからも、
この形を少しずつ直しながら、
毎日noteとKindle原稿を進めていきます。
毎日書いている方は、
書き始めるための型や順番を決めていますか?
よかったら、コメントで教えてください🌷

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