見出し画像

noteよ、俺に文章を書かせてくれ

高まっている。
文章を書きたい欲がいい具合に高まってきている。
いい調子だ。
毎日更新、860日を超えたがなおも書きたいことが尽きない。
それは一種の才能だよ、と思い込んでいる。

もっと僕に文章を書かせてくれ。

キーボードを叩いて書くのも間に合わない。
脳の発した言葉を余すことなくそこに記録するためには、音声で喋ってしまえ。
そうすれば飛躍的にたくさんの文章を書くことができる。
だったらもっと喋らせてくれ。

僕はおしゃべり、ではない。
むしろ寡黙な方だ。
方だ、なんて気取った言い方をしたけれど実際には、寡黙ど真ん中、だ。
だから喋り続けることなんてない。
ずっと黙っていて、あの人は喋るのかしら、なんて思われているわけで。

一種のコミュ障というわけだろうな。
別に生活に困っていないからいいんだ。
そういうものなんだ。

もっと僕に文章を書かせてほしい。

息をするように、僕は文章を生み出す。

結果的に僕に文章を書かせるやつは、誰なのか。
誰でもなくて、僕自身が欲しているだけだ。

インプットとして僕の中に入ってきたものを、僕なりの解釈で吐き出すこと。
それだけだ。

みんなそうなんだろう?
違うのか、目的があるのか、その目的は必要なのか。
たまに迷うことがある。わからなくなることがある。
まやかしである。
それに気を取られてはいけない。
所詮、前例踏襲のやつらの罠だ。

迷わず行けよ、いけばわかるさ。

っていう風に、僕は書いているよ。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集