「『コンフォートゾーン』自分にとって、居心地の良い環境!」「リズムの話35!サンバだ!『上様』、撃沈!」「ナチュラル・ニュースは、別記事扱いにします。」「メタルは、やらな。」

1つめ。本文に入ります前に、お知らせを。
4月最終週、「ゴールデンウィーク」に突入時期という事もあり、またまた、私の職場都合により、変則勤務の多忙期間になる流れになりました。そう、販売職なので、ゴールデンウィークって、休める期間ではないのよ。
私にとって、この「note」の場における「話題発信」という行為は、「〜しなければならない!」(have to)という「義務化されたモノ」ではなく(!)、「〜したい!」(want to)という「やりたい事」(!)なので、今まで、ほぼほぼ継続中の「週に2回の投稿」も、変則勤務多忙期間も、維持出来ますが(たぶん!笑)、勤務の関係で、投稿が、ズレ込む可能性はあります。内容の簡略化もあり得ると思います。事前に、お伝えいたします。
さて、前回は、私が、noteの存在のオカゲで、出会った「話題発信者」の「Yさん」という方が、「Yさんの息子さんの大学進学に際し、大学側から条件提示された、各種予防注射注入の危機を、合法的に『回避』出来た!」という「ゴール」を達成された(!)という話をしました。
この記事ね。↓
https://note.com/gifted_zinnia401/n/n34189bab644b 

今回は、そのYさんが、「なぜ、ゴールを達成出来たのか?」を、もう少しわかりやすく、お話ししていきたいと思います。要は、「Yさんの『脳』が、どんな働きをして、ゴールを達成させてくれたのでしょうか?」という「仕組み」の話です。
Yさんは、息子さんが入学する大学から、「してへん予防注射があったら、入学条件やし、注入してから、入学してな。」と言われ、「うわっ!どないしたらええんよ!注入なんて、させられるわけないやんか!」(ちなみに、実際のYさんは、西日本出身の方ではありませんよ。私が、わざと、こう書いただけ。)の状況でした。
つまり、息子さんの予防注射回避手段(!)に関しては、全くわからない(!)状態です。手段があるとしても、それこそ、死に物狂い(!)で努力するか、非合法(!)の抜け道的な手段を考えるか、そのような状況という事です。
ここでは、「コンフォートゾーン」というモノについて、お話ししていきます。過去記事でも、取り上げた事ですが、今回は、あえて、前回のYさんのケースと連結させます。
コンフォートゾーンとは、簡単に言うたら、「自分にとって、居心地の良い環境(空間、場所でも良いと思います。)」の事。
Yさんの場合ですが、大学からの息子さんに対する予防注射要請が来て、「どないしようか?!」となってしまった状態(!)を、コンフォートゾーンとして、見る事が出来ると思うのです。
もちろん、息子さんの注射を回避させたい深刻な状況で、居心地が良いわけがない(!)のですよ。この点は、誤解なきように、お願いします。
居心地が良いを、別な表現にすれば、「当たり前」の環境(!)と表現した方が良いかも知れません。
では、なぜ、この状態が、Yさんにとって、コンフォートゾーンなのでしょうか?
前回記事の通り、これは、昨年7月の話です。
この時、Yさんには、「スコトーマ」(「心理的な盲点」の事。前回、前々回の私の記事をご参照下さい。)が、かかっており、息子さんの注射回避手段は、まだ見えておりません。
というか、注射要請の話が来た時点で、すでに、Yさんのスコトーマは外れており、注射回避手段が、わかっておられる(!)ようなケースは、ないと思うよ。
これは、前回記事で、お話しした「網様体賦活系」(もうようたいふかつけい。RASの事ね。)という、脳のフィルター機能(!)によって、「重要な事」「重要ではない事」が、自動的に振り分けられるため、マジで、見えて良いはずのモノが、見えない(!)という仕組みによるものです。
だって、例えば、あなたが、普段通りの生活をする中で、「やりたくない予防注射の注入要請が来た場合に、どうやって回避するか?」や「注射回避のために、この手段は使える!」など、意識します?
「息子に、大学側から、予防注射の要請が来る。」なんて、普段から、予想して、意識します?
まかり間違って、スポーツ新聞や雑誌に、「予防注射の同調圧力から、合法的に逃れるために!」みたいな記事があったとしても、それは、たぶん、脳の方で、「意識してへんし、重要な事ではないんやろな。」と判断して、RASで、振り分けてしまうと思うんですね。(見出しは見るけど、中身は見ないから、記憶もしない!)
そういった意味で、見えて良いはずのモノが、見えておりません状態(!)が、コンフォートゾーンと言う事が出来ると思うんです。
このコンフォートゾーンですが、そのゾーンが、どのようなゾーンなのか、によって、実は、スコトーマは、変わります。
例えば、あなたが、指輪に興味があるとします。友人と、一緒に、ある有名人の講演会に行ったとします。友人は、有名人の顔に興味があるとします。
講演会は、良い席のチケットを買えたので、有名人の話を、2人は間近で、聞けました。
講演会後の2人の会話。
あなた「良い話だったね。それから、あの人(有名人)、素敵なエメラルドの指輪だったよ。」
友人「え?そうなの?全然、気が付かなかった。」
あなた「あら、そうなの?身振り手振りで話す人だから、私には、よく見えたけど?」
友人「それより、あの人の肌、綺麗だったよ。スキンケアの化粧品、どこのメーカーかな?」
あなた「え?そこまで、私、見ていない!」
似たような経験、ありませんか?
あなたのコンフォートゾーンは、有名人の指輪に注目する環境(!)であり、友人のコンフォートゾーンは、有名人の顔に注目する環境(!)であったという話です。
コンフォートゾーンから外れた事、つまり、あなたにとっては、有名人の顔は、重要ではない(!)ため、網様体賦活系が、振り分け(!)をして、顔の部分に、スコトーマをかけた(!)という事なんです。2人とも、有名人の指輪も、顔も、実は、見えていたんだぜ?
それで、前々回の記事で、参考情報として貼り付けたスコトーマの説明に、「スコトーマの外し方」って、あって、「意識し続けると外れる。」みたいな事があったのね。意識すると、これ、マジで、外れるわけ。
あなたが、有名人の顔を意識するようにしたら、次の講演会(良い講演なら、次回も行くわな。笑)では、今度は、顔だけ(!)見えるようになると思います。指輪に関しては、スコトーマがかかり、見えなくなるかも?(意識次第で、顔も、指輪も見える場合は、ありますよ。)
Yさんの場合は、息子さんの注射回避手段なんて、わからない状況でしたが、「息子は、注射を回避して、大学に入学している!」というゴールを意識したわけ。私が、そのように伝えて、意識していただきました。
脳の仕組み上、「あれ?注射を回避しているはずなのに、まだなの?注射、回避!」と、「クリエイティブ」(!)に、回避手段を探すために、働き始めてくれるんですって。
コンフォートゾーンでいうと、「息子が、注射を回避している状態」として、Yさんのコンフォートゾーンが、変化(!)したわけ。
実は、私達は、無意識で、「自分の現時点でのコンフォートゾーンを維持しよう。」と決めているんです。その事を、「ホメオスタシス」(恒常性維持機能)と呼びます。
居心地が良い、または、当たり前である状態や、環境が、コンフォートゾーンなわけですから、現状維持を好むわけです。
だから、コンフォートゾーンを変化させようと思ったら、変化を意識していく事が大切なのです。
Yさんの場合には、「注射は回避している!」というゴールを意識した事で、コンフォートゾーンが変化したのね。(最低でも、3日以上は、意識した方が良い。1日、2日、意識しただけでは、変わらないぜ。)
実は、ホメオスタシスも、「注射回避の状態を維持する!」の状態に変化したんです。
これを専門用語で、「ホメオスタシス・フィードバック」と呼びます。
コンフォートゾーンが変化すると、ホメオスタシスは、変化したゾーンの方向に、一気に、しかも自動的に、移動する(引っ張られる)んです。そのオカゲで、スコトーマが外れ、全く頭にもなかった解決手段が、見えるようになります。良い意味で、とんでもない仕組みです!
だから、Yさんは、ある日、突然、「お世話になっているあの先生に話をしよう!」と、医師の事が、頭に浮かんだわけ!
これ、あえて、言いますが、「これをやれば、ゴールが達成出来る!」という、達成方法、達成手段がわかるモノをゴールに設定する事は、おススメ出来ません!
だって、達成方法がわかっているんだぜ?「それなら、それをやれば良いでしょ?」ってだけの話で、特別、脳に自動的に働いてもらう必要がないじゃない?達成方法の通りに、やれば、達成出来るわけです。組み立て式の食器棚を、説明書の手順通り、組み立てれば、完成(!)という事と同じです。
ゴールを達成出来る方法がわかっている環境なんですから、脳は、ホメオスタシスの働きで、その環境を維持し続けます。現状維持って事ね。脳からすれば、「コンフォートゾーンを変える必要もないね。頑張ってね。」でしかないのでは?
Yさんのケースでは、「息子の注射を回避する方法がわからない。」からこそ、「回避している!」というゴールを設定出来たわけ。スコトーマによって見えなかった解決方法が、コンフォートゾーンが変わる事で、スコトーマが外れて、見えるようになったという事。
「まさか、そんな事があるの?!」という人も、おられそうですが、これも、例え話ね。
皆さんの中学生時代には、クラスメイトみんなで、同じように、授業で学んできたと思いますが、「さあ、試験だー!」という時、70点やった人もおれば、45点やった人もおったと思います。これ、なぜ、差が生まれる?みんな、同じ授業を受けているの。
これね、70点の人は、70点を取れるようなコンフォートゾーンの中にいるの。脳が、70点くらい取れるように、その人をコントロールして、勉強させるわけ!
45点取る人が、たまに、90点くらいを取る事がありますが、実は、それ、コンフォートゾーンからは、外れている状態なわけね。いつも、45点取るのが当たり前なのに、90点取ったら、嬉しいかも知れないが、実は、その人にとっては、異常なわけだ。メチャメチャ違和感あると思う。
次の試験で、たぶん、その人は、35点くらい取って、「前回は、まぐれだったのね。」となると思います。そう、今までの45点状態が、当たり前なんだから、そっちに戻りたいわけだ。
だから、45点の人が、70点くらい取りたいと思うなら、そう意識し続けた方が良いですよ、という事なの。
「どうやって、70点取れば良いか、方法はわからんが、70点、取っている!」という意識ね。
コンフォートゾーンが、そっちに移動すると、ちゃんと、脳は、「どうすれば、70点取れるか。」の方法を見付けてくれるの。今まで、見えんかった、70点を取れる方法が、スコトーマが外れる事で、見えてくるわけ。
だから、例えば、難病の人がさ、医師から、「あなたをこの方法で治します。」と言われ、「私は、その方法で、治っている。」なんて、ゴールを設定してしまったら、それは、その患者さんのゴールではない(!)のね。医師が決めたゴール!
「病気は、医師の治療方法で治る」状態が、コンフォートゾーンになるし、「私は難病である。」という環境が、コンフォートゾーンだから、酷な話ですが、それは、現状維持でしかない。
簡単に、やけど、「私は、元気になっている!」みたいに意識し続けて、医師が決めた治療方法の外側(!)に、ゴールを設定出来れば、コンフォートゾーンは、そっちになるわけよ。ひょっとしたら、医師がイメージすら出来ない治療方法が見つかって、それで、治る可能性だってあるわけだ。
「そんなバカな!なんで、その方法で、あなたの難病が治るのか?!ウソだ〜!」と、医師が、発狂してしまう(!)くらいの事が起こっても、実は、何も問題はないのね。発狂するのは、医師だから、その患者じゃないわけ。患者さんの難病が治れば良いだけの話でしょ?(笑)
繰り返しますが、「私は、元気になっている!」、ゴールは、こんな感じで良いと思います。現時点では、元気になれる方法は、わからないのよ。しかしながら、脳は、まさに、クリエイティブに、元気になれる方法を見付けてくれるんですよ。
例えばね、今まで、あなたが、お世話になった美容室が廃業して、別な美容室に行くとするでしょ?初回、なぜか、緊張しませんか?
廃業した美容室は、行きやすかったはず。はい、それが、コンフォートゾーンね。
別な美容室は、まだ初回は、コンフォートゾーンから外れているのよ。だから、緊張する。だって、変な髪型にされても、困るでしょ。
だから、意識するわけ。「今から行く美容室は、私を素敵な髪型にしてくれている!」って感じで。
すると、「スタッフが超優しい!」「腕が良い!」「安い!」だったりするわけ!
より良いコンフォートゾーンに向かい、意識してみては、いかがでしょうか?って話でした!
やってごら〜ん。凄いから!
今回も、長かったけど、次回も、「脳機能」の話、やります。
2つめ。「リズムの話」、35回目(えらい回数、やったものやな〜。)の今回は、短く、聴き比べをしてみましょう。
リズムといえば、「サンバ」をイメージする方も、おられるでしょう。
私は、「ヘヴィーメタル」「ハードロック」オマケで「演歌」が好きですが、サンバは、ほとんど、マトモに聴いた事がなく、しばらく前の記事のリズムの話の中で、サックス奏者の「渡辺貞夫さん」絡みの話で、サンバを取り上げた際、数曲、聴いたくらいでした。
なので、サンバは、さっぱり、わからんのですが、「あなた・ロンドン地下鉄」で、物色しましたところ、この曲が見つかりました。
英語歌詞で、カッコ良く感じました!↓
https://youtu.be/LLKrvF6A4FU?si=5Nkj6Z6DKP0RW0K5 

「バック・ビート」!
サンバといえば、どこぞのアジアの「島国」では、「徳川吉宗公」「徳田新之助さん」の、もう1人分の化身(笑!)です。
だいたい、予想通りでしたが、聴き比べをする事により、島国と、異国(!)とのリズムの違いが、わかります。↓
https://youtu.be/XazyhnymUQo?si=gnRBYfLhf61Oj9cL 

「上様」、撃沈!!!
いや〜、将軍様ですから、「頭重心」、つまり、4拍子のリズムの重心が、1拍目と3拍目で落ちるリズムなら、まだ、聴けたかも知れん!
これ、「誤拍裏打ち」(頭重心の曲を、カッコ良くさせようと、バック・ビートの曲のように、見せかけるための、ある意味で、超高度テクニック!日本人が発明した、日本独自のテクニック!)をやってしまっとるために、サンバやのに、抑揚感?、高揚感?一切なし!ただ、のっぺり(!)と、曲が流れとるだけ。
リズムに、強弱がない(!)ため、1拍目と3拍目で、手拍子しようが、2拍目と4拍目で、手拍子しようが、段々、タイミングがズレてきて、おかしくなり、しまいに、全拍(1、2、3、4全て。)での手拍子。
私は、忍耐不可能(!)になり、1分32秒で、強制終了!ムリです・・・
「日本バック・ビート振興会」会長の「松村敬史先生」が、警鐘を鳴らしておられますが、島国の音楽リズム、ホンマ、これ、やばいんちゃうん?
島国と「異国」のリズムの違い、皆さんは、いかがでしたか?
お耳なおしに、もう1曲。
こちらの曲、「喫茶店」や「バー」のBGMで、聴いた事があるなぁ、と思いましたが、サンバやったんですね。↓
https://youtu.be/tKE7zt_1Z20?si=wDWgqzWk8SJylnNk 

しっとりとした、バック・ビートなんですね。
今回のリズムの話は、以上です。
3つめ。今回も、相当な長さの記事になってしまいました。
この状態で、米国のインターネット情報サイト「ナチュラル・ニュース」からの情報記事の、ご紹介をし、ヘヴィーメタルか、ハードロックの曲まで、紹介する流れになると、長過ぎて、大変な事になりそうなので、この私の今回の記事を投稿後、ナチュラル・ニュースだけを分離、別記事扱いで作成し、投稿する形にいたします。
島国で報道される情報記事においても、米国側の視点で、その情報記事に触れる事が出来ます。そちらも、ご覧いただければ、幸いでございます。
この記事の投稿後、しばらくしましたら、ナチュラル・ニュースの方の、記事作成に取りかかり、投稿いたします。
この場にて、ご案内させていただきます。
4つめ。大きなメンバー交代劇があった、ドイツのヘヴィーメタルバンド「プライマル・フィア」の新曲が、音楽映像公開されました!
「疫病ウイルス感染症」重症化予防になるとされた「毒薬」を注入したために、「心臓発作」が起きてしまい、生死を彷徨った、バンドのリーダーで、ベースの「マット・シナーさん」も、復帰され、嬉しく感じます!
そう、あの毒薬は、ホンマに、毒(!)やったんですよ!
では、新曲です。↓
https://youtu.be/ed7iHIFNP0Y?si=ZVKXbmPpMRmZu_ce 

プライマル・フィアらしい曲で、個人的に、安心しました。概要欄に、歌詞があったので、ざっと見たら、いかにも、メタル(!)な、前向きな歌のようです。
ちなみに、新加入のキューバ系イタリア人ギタリストの「サリア(タリア?)さん」は、はるか昔、イタリアのヘヴィーメタルバンド「フローズン・クラウン」のメンバーでした。
おまけで、その当時の曲です。↓
https://youtu.be/yUtMHL_TeaQ?si=iuQaKK3DZSLhPeSf 

再生していただくと、彼女が、出てきますよ。
では、ナチュラル・ニュース以外の、私の今回の記事は、このへんで。
See ya next week, maybe!!
Stay Metal!!
あ、来週、変則多忙期間や・・・

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