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画像を簡単パーツ分け!Xの画像ソフトGrok Imagineの威力


個人ゲームクリエイターのギガビットです。


クリエイターに地味に便利な小ネタ。
あまり使ってる人少ない感じのXのAIが提供する画像編集ソフト「Grok Imagine」の威力をひとつ紹介します。

動画で見たい人向けにYouTube動画にもアップしました!



XのAI、Grok。ここ最近狂気のスピードのアップデートが進んでおり最先端AIに肩を並べるクラスになってきていますがその画像生成機能が便利です。
PhotoshopのFireflyを代替するレベルに来てると思います。


Grok Imagineを使うにはまずGrokを開きます。


Xを開くと左のほうにある「SuperGrok」を開いて「grok.comに移動」



Grokにいったら左のメニューから「Imagine」を選びます。



アップロードする画像の例として、僕の前作スマホゲーム、
「カードモンスターあつめ!」の主人公ルルナさんに登場いただきました。

ルルナさん。かわいいですね



Grok Imagineに画像をアップロードして、
アップロードして画像の上にマウスカーソルをあてると「緻密編集」というメニューが出るのでそれをクリック。
※何か指示を書いて加工画像生成しても進めます。



画面が変わると、この通り。
アップロードした画像が出てきて、右に画像の中で髪型、リボン、目、など、パーツ分けした画像が出てきました。それぞれのパーツを選ぶとパーツ画像をダウンロードできます。



画像をアップロードするだけで何も指示もいらず!
地味に便利です。



他にもたとえばこんな画像。




リリース半年記念の時のイメージビジュアルをアップロードするとそこからキャラクター別にバラしてダウンロードできるようになりました。


アップロードするだけなので地味に便利ですよね!


さらにこのGrok Imagine、PhotoshopのFireflyみたいに画像の一部を選択して画像生成で変えることもできます。


「緻密編集」を押してブラシサイズを選んで、絵の中のカード部分をぐりぐり選択してみます。認識精度が異常に高いので、かなり雑でOK。
そして指示文。「カードを借用書に変える」と入れてみましょう。


画像生成が始まります。


待つこと数秒。めちゃくちゃ速いです。
このスクショも慌てて撮らないとすぐ生成終わっちゃう!っていうぐらい速いです。



はい。あっという間にルルナさんが借金取り立て屋になってしまいました。
左にずっと画像の履歴が残っているので、元の画像と行ったり来たりもできます。これも便利。編集履歴がずっと残ってるので編集しまくってその中から選ぶ、ということができます。


では、次に「動画生成」を押してみましょう。
指示分無しの「Quick Animate」でいってみます。



これも爆速。画像より少しはかかる、という程度で・・・



こんな動画ができました。
mp4ファイルでダウンロードしましたがnoteに貼れないのでXに貼りました。


この動画を使って、
・動画編集ソフトで切ったり貼ったりして使う
・動画から使えるカットを画像を撮影する
などいろいろ使える用途はありえますね。



最後の部分修正、動画生成は余談でしたが、
とにかくGrokのアップデートスピードが異常です。どんどん進化します。
気づいたらコーディングでも最先端AIに迫るほど。

前回記事にも書いたのですがXのタイムラインでゲームが動かせるようになるという予告にだまされてSupre Grok Heavy(ヘビー)に入ってしまったのですよね。もう、使い倒します。

Grokヘビーに入ると、Cursor Ultraが無料でついてきてCursorからClaude FableもGPT5.6-solもなんでも使えるのでもうXにどんどん魂を売り始めています。


以上、あまり使ってる人がいないのですが画像のパーツ分けなどで
便利なGrok Imagineの紹介でした。


今後もゲーム開発で使ってる便利な小ネタも紹介していきます!新作ゲーム開発など普段はXで発信してますのでぜひXもフォローお願いします!


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