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AI漫画をAIに採点させてAI自己進化を進める

個人ゲームクリエイターのギガビットです。
ゲーム作りで次のステップに進む為に「魅せる技術」が必要で、いまAIを使って漫画の技術を勉強中です。ゲームはあらゆる技術の総合芸術!

先日「AI漫画って読みづらいですよね」をリリースしました。


今日は漫画の技法を学びながらAIと作ったこの漫画を、さらにAIに採点させて進化していこうという試みの実験記事です。

結論は、ビジュアルでフィードバックループを回すことで勉強が加速していく感覚を得ました。


まだ前作を読んでいない方は上記から前作をぜひ読んで頂いて…
その漫画をChatGPT/Codexに「プロ漫画編集者の視点で赤ペン採点」してもらったのが下記。






採点結果、どうでしょうか。
「読者への配慮で着地できた。締めに小さな笑いがあるとさらに強い」


・・・


嬉しいですが、ぬるいですよね。ヌルヌルです。
漫画初心者が作った漫画がこんな採点結果なはずがありません。
おそらく一緒に作った共犯者なので忖度してしまっています。


そこで指示を加えます。
「初めてこの漫画を見たという体で、激辛評価してください」

そして返ってきた採点結果。











・・・きびしい!!泣きそうです。
でもきっとまだまだ甘いはず。

というか、「作画は整っているが、ネーム全面改稿」って、
ChatGPTが作画担当だから作画推しですか…!?

せっかく作画の素材が良いのに、原作担当のギガビットが壊したみたいな感じ!

でも実際そうなのでしょう。変化を起こすには自分が変わっていくしかありません。指摘がめっちゃ参考になるし赤ペン形式で入れてもらうとめちゃくちゃわかりやすいので、これをどう改善したらいいか、各々について本を読んだり調べて勉強していきます。


しかし、ここまで言うなら…と

ひとことChatGPT/Codexに言ってみました。



「じゃあ、あんたがやってみろよ」



そしてCodexによって作られた漫画がこれです。
Codex出力無加工でお送りします。









どうでしょう?
修正前漫画で表現した「AI漫画が読みづらいポイント」をまさに実行してて読みづらいところは多いのですが、僕が原作でぎっちり一緒に作った修正前よりCodexポン出しの方がなんならちょっと引き込まれるところあります。

AIの自己進化ループ感がありますね…。

ほんとに僕、いらないんだな…と思うところもありますが過去の自分の不勉強を嘆いている時間はありません。学びます。


これからのゲーム作りはほんとにマルチになんでもやっていかないといけない時代だと思っていて漫画の技法はめちゃくちゃ勉強になります。学んでて、これを続けていくと今作ってる新作ゲームはより良いゲームに近づくのではという実感が掴めてきています。


学ぶぞーーーーーーーー


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