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この一年、AIを使って分かった。人と話さなければ、自分の良さには気づけない

マイキーさん主催の「#エッセイしりとり」コンテスト2026夏の陣に参加します。

今回は、mimiさんからバトンを受け取りました。


mimiさんの記事「石田君は、初恋の男の子」の最後の文字は「こ」。

「こ」から始まるタイトルで書きます。



一年前の僕は、
無職になり腐りかけていました。

そこから何かを変えたくて、
色んなSNSを始めてます。

SNSは初心者なので、
僕はうまくいかなかったことや、
自信を失ったことを本音で書き続けてきました。

弱い部分を隠さず、
挑戦することの大変さと面白さを伝えたかった。

その発信に共感して、
応援してくれる人は増えました。

それは嬉しかったし、
間違っていたとは思いません。

僕は弱い部分ばかり見せて、
自信があるところや、
頼りになるところをほとんど書いてきませんでした。

もちろん武勇伝はあります。

大手企業で会社員を22年続け、
営業やサービスの仕事を経験してます。

noteではフォロワー1,000人を超え、
100スキを超える記事を何本も書いてきました。

有料noteを販売し、
販売実績は上がってきてます。

この一年、
失敗したことや売れなかった話を中心に書いていたので、
応援はしてもらえても、
有料noteを買いたいと思ってもらえていなかったと思います。

有料noteが売れにくかった理由は、
内容や価格だけではありません。

僕自身の良さを、
十分に伝えられていませんでした。

ほとんどの人は自信があって、仕事ができる、
頼りになりそうな人を選びます。

人が集まっている人を見ると、
自分の実績や強みをきちんと見せています。

僕には見せられる経験があったのに、
自分から消していました。

記事を書く時はAIに頼ってきましたので、
考えの整理を何度も助けてもらってます。

AIは僕が渡した素材から文章を作るので、
弱い部分ばかりを渡せば、
弱い僕が主役の記事になります。

自信があることや、
仕事で結果を出してきたことを伝えなければ、
AIは僕の良さを書いてくれません。

AIだけに頼ると、
自分では気づかなくなります。

以前兄から、
人と話さなあかんと言われました。

SNSばかりやっている僕を、
おかんと一緒に心配してくれていたと思います。

最近ようやく、人と話す機会が増えました。

Zoomで話したり、オフ会に参加してます。

そこで思いがけないことをアドバイスしてもらえましたし、
相手にどう伝わってるかが分かりました。

AIと話すだけでは分からなかったことに、
人との会話でようやく気づいたんです。

兄が言っていたことは、
これだったのかもしれません。

一年前の僕が腐りかけていたのは事実なので、
弱い部分ばかり書いていたのは仕方なかったと思ってます。

もう一年前の僕とは違います。

これからは弱さだけではなく、
自分がやってきたことや、
できることを伝えていきます。

AIやSNSで悩んでいる人の無料相談を始めました。

僕は人と話して前向きに考えられるようになってます。

一年かかりましたが、
やっと目が覚めましたので、
ここから挽回します!


タイトルの最後は「い」ですが、期限が迫っているため、今回は次の方へは回しません。

マイキーさん、mimiさん、ありがとうございました😊



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和田雄三|AI×心理ブランディングデザイナー もしよければ、チップで応援してもらえたら嬉しいです🍀