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8,000発の「やっさ」を、森の別荘から。第51回三原やっさ祭りと、車で向かうフォレストヒルズガーデン

八月、瀬戸内の三原が一年でもっとも熱くなる三日間がやってきます。

「第51回 三原やっさ祭り」が、2026年8月7日(金)から9日(日)までの3日間、広島県三原市の市街地を舞台に開催されます。約7,000人の踊り手が「ヤッサ、ヤッサ」の掛け声とともに街を練り歩き、最終日8月9日(日)の夜には、フィナーレを飾る「やっさ花火フェスタ」が20時00分から20時40分まで。沼田川の河口から、最大10号玉50発を含む約8,000発の花火と水中花火が、夏の夜空と瀬戸内の水面を彩ります。今年のテーマは「伝統と革新が交差する、プレミアム『真・やっさ』」。3日間で例年およそ40万人が訪れ、露店も約80店が軒を連ねます。(出典: Dive! Hiroshima/広島県観光連盟)

▼イベントの詳細はこちら(出典: Dive! Hiroshima)

https://kanko-h.com/info/?p=50292

■ 「踊る」ことで参加できる、瀬戸内屈指の祭り

広島・宮島・瀬戸内エリアで宿を営んでいて感じるのは、三原やっさ祭りの魅力は「見る」だけでなく「参加できる」ところにあるということです。やっさ踊りは、性別も年齢も問わず自由に踊れるのが身上。街全体が一体となって熱気に包まれる様子は、瀬戸内の夏でも屈指のスケールです。無料の観覧席も用意され、フィナーレの花火は円一観覧会場や沼田川の土手からゆっくりと楽しめます。

■ 花火のあとは、喧騒を離れて森のリゾートへ

40万人が集う祭りだからこそ、気になるのが帰り道の混雑と、遠方からお越しの方の宿泊です。そこでご提案したいのが、祭り会場と同じ三原市内にある森のリゾート〈フォレストヒルズガーデン〉。広島空港のふもと、山陽自動車道・本郷ICから車でおよそ8分という、緑に包まれた立地です。

やっさの熱気と8,000発の花火を見届けたあとは、喧騒を離れて静かな森の隠れ家へ。翌朝は鳥のさえずりで目を覚ます——日帰りでは味わえない、「泊まって楽しむ三原の夏」が叶います。

■ 1日1組貸切の、プライベートコテージ

フォレストヒルズガーデンは、広い敷地にコテージが点在する、1日1組貸切のリゾートです。全8棟はそれぞれ世界観の異なるインテリアで、ご家族・カップル・ご友人と、自分だけの別荘のようにお過ごしいただけます。チェックイン後にはマナーハウスでウェルカムドリンクを無料でご用意し、各コテージにはコーヒーメーカーも完備。森を眺めるレストラン「Forest Terrace」では、心と体にやさしいお食事もお楽しみいただけます。

翌日は、滑走路に隣接する中央森林公園や、日本庭園「三景園」など、広島空港エリアの見どころへ。祭りの余韻を、一泊二日の小さな旅に変えることができます。

■ 結びに

一年に一度の三原やっさ祭りを、慌ただしい日帰りではなく、同じ三原市の森のリゾートでゆっくりと。8,000発の花火の感動を、そのまま静かな夜へと持ち帰る。2026年の夏の忘れられない思い出づくりに、フォレストヒルズガーデンをぜひご利用ください。皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

▼フォレストヒルズガーデン ご予約・公式サイト

https://global-resort-residence.com/フォレストヒルズガーデン/

▼グローバルリゾートレジデンス 運営施設一覧

https://global-resort-residence.com/

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