【インドネシア ア・ラ・カルト】スマトラ島 トバ湖の生の鯉を食べる ナニウラ

世界最大のカルデラ湖、トバ湖の真ん中にある火山島サモシール(Samosir)
パラパッ(Parapat)からフェリーでサモシールのトモ(Tomok)に着くと市場があった。
これが生の鯉を使ったナニウラというバタック(Batak)族の料理。
鯉はトバ湖畔の市場で売っている。
四川料理の花椒(ホアジャオ)=アンダリマンを使っている。柑橘の酢とスパイスで5時間ほどしめる。刺身や酢でしめた魚を食べる日本人には馴染みのある味だ。爽やかな辛味と酸味。うまい。
観賞用の錦鯉のような綺麗な鯉
生きたまま買う。
様々な物を売っている。

いいなと思ったら応援しよう!