野の花を見なさい。(ルカによる福音書12章27-28節)

気持ちよく晴れたので、近くの公園の自然観察園に出かけた。
この桜の大木が好きだ。
色づいた木もあった。
水溜まりもある。
トネアザミという植物。
野の花がどのように育つかを考えてみなさい。働きもせず紡ぎもしない。しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。 今日は野にあって、明日は炉に投げ込まれる草でさえ、神はこのように装ってくださる。まして、あなたがたにはなおさらのことである。
チョウがとまっている。ヒョウモンチョウだという。
野の花の風情がある。
シュウメイギク
水辺もある。かがみ池だそうだ。
水は綺麗ではないが雰囲気がある。
ムサシノアブミというマムシグサの仲間。毒々しい実が熟している。毒草だ。
ホトトギスが群生している場所もある。
絵画のように銀杏が輝いている。
美しい林もある。
紅葉も始まっている。

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