【あの壺はいいものだ】〜簡単美味しいドリップのすすめ〜
どうも。
暑いですね。こんなに暑いとアイスコーヒーを飲みたくなりますが、ホットにしかない味わいも捨てがたい私です。
🔥今回は「ドリップ」編です!
前回の焙煎編に続き、今回は自宅でのコーヒードリップについて。
コーヒーって本当に深い世界ですよね。
化学であり、哲学であり、魔法であり、沼です。
でもご安心を。
ここで紹介するのは、「5分位で飲めて美味しい」くらいのライトさです。
☕目指すのは「簡単なのに、美味しい」
私が参考にしているのは、バリスタチャンピオン井崎さんの淹れ方。
とはいえ、厳密にやると時間も道具も手間もかかります。
なので、毎日飲む場合に、私はゆるく・雑に・美味しくやっちゃいます。
すみません、プロの皆さま🙇
🔥湯温は最重要!本当に味が変わります。
若い頃の私は、沸騰したてのお湯でそのまま淹れてました。
今タイムマシンがあれば、過去の自分にこう言います
「コーヒーにとって湯の温度は味を左右する最重要ポイントだ!
君は風呂に入るとき、温度を確かめずに飛び込むのか!!」
その上で、平手打ち!(ビビビッ)
過去の私「殴ったね…!親父にもぶたれたことないのに!」
……というやりとりはさておき、
高温=苦味が出やすい / 低温=酸味が際立つ
これだけは覚えておくと便利です。
🎸では、イカれたメンバー(自宅のコーヒ道具)を紹介するぜ!
コーヒーミル
ドリッパー
コーヒーフィルター
コーヒー サーバー
電気ケトル
スケール
そしてボーカル(豆)は「グアテマラ」!!
※ドリッパー・サーバー・フィルター・ミルがあれば基本OK。
でも電気ケトルとスケールがあると精度も味も安定します。
📏基本のレシピ(2杯分)
豆:20g(中挽き)
湯温:83℃前後 ※温度は好みで92度でも良いです
お湯:計300ml(3回に分けて注ぐ)
🧪手順(写真つき)
① ミルで豆を挽く
→ 挽いた豆はフィルターにセット

② お湯を83℃にセット
→ 電気ケトルが便利!1℃単位で設定できるのはほんと楽

③ スケールにドリッパー&サーバーをのせて、0gにリセット
→ ここから計測スタート。

④ タイマーをセットし、60ml注ぐ(1投目)
→ 粉全体に「の」の字を描くようにゆっくり。
※フィルター部分には直接かけない。
→ 注ぎ終わったらドリッパーを軽く回して撹拌。

⑤ 1分後にさらに60ml注ぐ(2投目合計120ml)
→ 同じく「の」の字で注ぎつつ、香りを楽しんでください。

⑥ さらに1分後(計2分経過)、180ml注いで合計300mlに(3投目)
→ もう一度ドリッパーを軽く回して粉全体にお湯を行き渡らせます。

⑦ 3分を過ぎたあたりで、すべて落ち切る
→ ドリッパーを外し、サーバー内のコーヒーをスプーンなどで軽く撹拌して完成!

☕これだけで美味しいコーヒーが飲めます!
・3回に分けて
・1分おきにお湯を注ぐだけ
それだけで、ぐっと味が変わります。
🧊冷めても美味しい、という衝撃
私は以前、冷めたホットコーヒーが苦手だったんですが、
自分で焙煎・ドリップしたコーヒーは、冷めても好きです。
なぜか?
単純に「美味しい」から。
あと、挽いた粉を使って水出しアイスコーヒーを作っても美味しいです!
🌱お気に入りの豆を探してみて
私は、ケニアが好みですが、
自分のフェイバリット生豆を見つけるのもまた楽しい時間です。
🎤では、また次回!
感想・質問・「自分もやってるよ!」など、
よかったらコメントや「スキ」で教えてください。
それでは、さよなら、さよなら。
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