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忙しい人ほど空を見ない

朝、空を見上げることがある。
忙しいときほど、人は下ばかり見て歩いている。
スマートフォンを見たり、今日やることを考えたり、次の予定を気にしたり。
でも、ふと空を見上げると、胸の奥が少しゆるむような感覚がある。
空は毎日少しずつ変わっている。
雲の形、光の色、風の匂い――ほんのわずかな違いにも気づくことができる。
庭の仕事をしていると、季節の移ろいや、小さな生き物の動きにも目が届く。
整うというのは、特別なことではなく、
こうして空を見上げるような、ほんの小さな時間なのかもしれない。
忙しい日ほど、少しだけ空を見てみる。
それだけで心は少し整い、次の一歩が踏み出せる気がする。
――この空を見上げたときの小さな気づきや、日常で心を整える具体的な習慣については、次の記事で少し詳しくまとめています。

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