ダンガンロンパ展感想
松坂屋上野で開催されている「ダンガンロンパ展」に行ってきました。
開催は 3月16日まで なので、気になっている方は本当に早めに行った方がいいです!
感想
まず想像以上に混んでいて驚きました。
やっぱり今でも根強い人気がある作品なんだなと実感。
展示はかなりこだわって作られていて、
ゲーム画面で見るのとはまた違った楽しさがありました。
特にゲームのシーンをそのまま切り取ったような展示は最高で、
当時プレイしていた時の感覚が一気に蘇ってきました。
「そうそう、この独特の斬新さが好きだったんだよな…」
と友人とかなり盛り上がりました。
展示を見ながら「また最初からプレイしたい」という気持ちが自然と湧いてきたのも印象的でした。
ただ一つ悲しかったのが、
キャラクターの名前をところどころ思い出せなかったこと。
当時あれだけ好きだったのに…と少し切ない気持ちにもなりました。
それでも、キャラを見るだけで「ああこの人好きだったな」「このシーン怖かったな」と
感情の記憶はちゃんと残っていて、改めて作品の強さを感じました。
ちなみに『ダンガンロンパ』は約15年前にPSPで発売された作品。
デスゲームと推理が融合したゲームなので、やっぱり実際にプレイするのが一番面白いと思います。
個人的に好きなポイント
■ キャラクターの個性がとにかく強烈
少し極端な表現にも見えますが、
その分キャラクターの内面や人間らしさが強く伝わってくるのが好きです。
■ お仕置きの演出が好き
自分でも少し狂気的だと思うのですが(笑)、
処刑シーンが過度にグロテスクではなく、
キャラクターの個性に合わせた演出になっているところが本当に良い。
想像力がある人ほど怖く感じる絶妙な怖さだと思います。
■ モノクマが最高に好き
マスコットなのにやばい存在感。
白黒のコントラストがキャラクター性として完成していて、
ポップな見た目で平然と物騒なことを言うギャップがたまりません。
展示を見終わった今、
「またあの閉鎖空間に入りたい」という気持ちがじわじわ来ています。
時間を作って最初からやり直したいと思います。




