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何もやることがない職場で、自分は朝30分だけ早く起きた


ご覧頂きましてありがとうございます! 

会社の経営の雲行きが、怪しくなってきた時期がありました。

最初に変わったのは、仕事の量です。 やることが、少しずつ減っていきました。

忙しかった頃は、業務量が多くて嫌になることもありました。 それでも、常に考えていたので頭の中は明瞭でした。

やることが減ってきた当初は、余裕が出て良かったのです。

でも、あまりにも減ってくると話が違ってきます。 徐々に、不安のほうが大きくなっていきました。

そして経営が傾いたとき、ほぼやることがなくなりました。

焦っても、結果は出ません。 会社はどうなるのだろうかと、常にネガティブでした。

思考が止まっていくのが、自分でも分かりました。

転職を考えても、動けませんでした

頭をよぎったのは、転職でした。

ただ、このまま転職活動をしても同じだと思いました。 言い訳ばかりで、できない理由を探している状態だったからです。

そんなとき、過去に資格の勉強をしたことを思い出しました。 転職のために、何か資格を取ってみようと考えました。

最初は、仕事終わりに勉強していました。

これが、まったく進みません。 疲れもあって、集中力が切れてしまいます。

机に向かっている時間は長いのに、頭に入っていませんでした。

環境を変えるために、朝30分だけ早く起きました

夜がだめなら、朝はどうか。 それだけの発想でした。

やってみると、まったく違いました。

朝は、心と体がリフレッシュされています。 この時間を使いたい、と思ったのがきっかけです。

正解はないので、決して正しいわけではありません。 自分がやってみた範囲の話です。 少しでも参考になれば嬉しいです。

平日の朝に、実際にやっていたこと

順番まで含めて、そのままお伝えします。

起きたら、まずコップ1杯の水分補給です。 水かお茶にしていました。

そのあと、ストレッチから始めます。 時間は5分ほどです。

長くやる必要はありません。 血行が良くなるのを、はっきり感じることができます。

ここで、目が覚めます。

そして、勉強を始めます。 ガッツリ時間を取ることは難しいので、30分から1時間ほどでした。

短い時間です。

それでも、集中力がかなり高くなっています。 頭に入る量が、夜とはまったく違いました。

脳が動いている状態なので、思考もポジティブになります。 そのまま仕事に向かいます。

順番は、水、ストレッチ、勉強。 これだけです。

明日の朝、30分早く起きるだけで試せます。

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平日の朝については、以上がすべてです。

ただ、これを続けていくと、別の変化が出てきました。

休みの日の過ごし方が変わりました。 仕事での立ち回りも変わりました。 そして、動けなかった転職活動に、意欲が戻ってきました。

ここから先は、続けた先に何が起きたかの話です。

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1,463字
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