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キャリアは積み重ね:10年後の自分は今日からつくられる

キャリアは「積み重ね」です。

過去の積み重ねの結果が今であり、
今そしてこれからの積み重ねの結果が
「未来」となります。

今の自分の境遇が不満なら、
過去の自分の行動が
誤りだったと言えるでしょうか。

それでも、
これからを変えられるのは
自分です。

何も積み重ねないことを続けていたら
これからの未来も失いかねません。

早急に改善して、
未来にプラスとなる
「スキル」と「経験」を
身につけるように努力しましょう。

年齢を重ねて、
いい年になってから、
自分に何にもないことに気づくというのは
恐ろしいものですよ。

しかし、それは過去の自分の決断の結果です。

それでも、自分の未来に
責任を持てるのは自分しかいません。

これから何もしなければ、
そういう未来が待ち受けています。

誤った行動を取れば、
痛い未来が待つだけです。

選ぶのは自分。
さあ、どうする?

幸せはこの分岐点の先にあります。

今できなくたって
3年後にできるようになるものは多いし、
5年後はさらに増えるし、
10年後なら相当のことができるようになります。

でも、諦めたらできるようにはならない。
やらなきゃできるようにならない。

今をプロセスと捉えて、
チャレンジし続けられるか。

キャリアや人生は
ここからがスタートです。

まず始める。
それを続ける。

その結果として、
知識、スキル、経験が手に入る。

しっかり身につけておかないと
いつの間にか
自分が「被害者」になります。

その「加害者」は自分ですけどね。

勉強しない。
行動しない。
挑戦しない。
継続しない。

その結果としての「被害者」は、
生きにくいものだと思うのです。

だって「選択肢」が少なくて、
いつも限定された中からしか選べません。

人は、あれもやりたい、
これもやりたいと思うはずです。

今やらねば何も動き出しません。
すべては今の自分次第です。

過去・現在・未来という時間軸。

自分を変えようと思ったら
付き合う「人」を変えるのも
ひとつの手です。

私は「格上」の人、
「幸福」な人、「誠実」な人と
付き合うのがいいと考えています。

人を見極める際に、
この三つを意識してみると
必然的に付き合う相手が
変わってくるのではないでしょうか。

いい人は自分に
好影響を与えてくれます。

でも、いい人と付き合うためには、
自分もいい人にならねばなりません。

損得だけで人を選ぶのでは、
自分勝手になってしまいます。

論理的には正しいけれど、
倫理的には正しくない。

自分勝手じゃダメです。

まずは人を喜ばせないと、
自分も喜べないものなのです。

自分勝手な理屈は、
他者や社会には通用しません。

相手の立場に立つ。

子供の頃からずっと言われ続けているのに、
なかなかできないものですね。

視点は「相手」「未来」、
そして「足元」かな。

私利私欲だらけで、
自己中心的な人には敵が多いです。

「無敵」とは敵がいないこと。
でも広大な中間地帯はつくっておけよ。

こんな言葉を知り、
なるほどと思いました。

そりゃ敵などいないほうが
いいに決まってますけど、
こっちが何もしなくても
向こうが勝手に敵になることもあります。

というか、そんなケースは多いかもしれません。

そういう敵が近づいてこないように、
広大な中間地帯を作っておく。

やはり何事にも、
適度な距離感というものが必要ですね。

無敵とは最強ということではなく、
位置取りの問題も大きそうです。

キャリアや人生を
今より少し良くしようと思えば、
すぐにそのための準備をしたほうがいいです。

人を知り、
社会の仕組み、構図・構造を学び、
自分を成長させること。

すべてはここから始まります。


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