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縮毛矯正をやめたい人へ。いきなりやめなくてもいいという選択



「縮毛矯正をやめたい」


そう思っている人は、意外と多い。


でも同時に、


「広がるのが怖い」

「扱いにくくなるのが不安」


という気持ちもある。


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縮毛矯正を続ける中で感じる違和感



縮毛矯正は、確かに扱いやすくなる。


ただ続けていく中で、


・カラーの幅が狭くなる

・色が抜けやすくなる

・ダメージが気になってくる


そんな違和感を感じる人も多い。


整っているけど、自由ではない。


そんな状態。


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やめるか続けるか、ではない


ここで多くの人が悩むのが、


「やめるか、続けるか」


という二択。


でも本当は、


その間にもう一つ選択肢がある。


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段階的に整えていくという考え方


いきなり縮毛矯正をやめる必要はない。


まずは、


髪が広がりにくい状態をつくること。


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カットで土台を整える


・毛流れ

・重なり

・落ちる方向


これを整えるだけで、


髪は扱いやすくなる。


「クセがある=まとまらない」ではない。


設計次第で変わる部分は大きい。


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必要なところだけ整える


土台が整うと、


・縮毛矯正の範囲を減らせる

・負担を軽くできる

・カラーの自由度が上がる


全部やるか、やらないかではなく、


“どこに必要か”で考えられるようになる。


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カラーの悩みもつながっている


「すぐ黄色く抜ける」


という悩みもよくある。


これは、


ダメージだけでなく、


周期や設計の問題でもある。


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髪の未来を前提に考える


・少し早めにカラーを重ねる

・状態に合わせて調整する


そうすることで、


今だけでなく、これからの髪も守れる。


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「やめたい」は前向きなサイン



縮毛矯正をやめたいという気持ちは、


ストレートが嫌というより、


「もっと自由に髪を楽しみたい」


という想いから来ていることが多い。


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最後に


髪は、


急に変えるものではなく、


少しずつ整えていくもの。


焦らなくていいし、


無理をする必要もない。


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いきなりやめるのではなく、


整えながら、少しずつ自由にしていく。


その方が、結果的にきれいになる。


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縮毛矯正との付き合い方は、


もっと柔軟でいいと思っている。



七森 剛(Go Nanamori)
CEO / Artistic Director – KOE Inc.
表参道美容室Koe 代表

髪質改善カットとパーソナルカラー診断を軸に、
骨格・毛流れ・髪質・ライフスタイルから
「似合う美しさ」を設計。

“美しさの判断を引き受ける”ことを軸に、
静かな半個室空間で一人ひとりと向き合う美容室を運営。


Koe(表参道)|髪質改善カット × パーソナルカラー診断 × 個室美容室

“Quiet, semi-private salon in Omotesando.”
“We take responsibility for beauty decisions.”

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