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かんたん解説!「血糖値スパイク」

食後の「強烈な眠気」は、体が悲鳴をあげているサインかも?

「血糖値スパイク」。
これは、食事のあとに血糖値が急激に上がり、その後ジェットコースターのように急降下する現象のことです。

実はこれ、健康にとって「3つの大きな問題」を引き起こします。

1. 血管がボロボロになる 急激な血糖値の変化は、血管の壁に強いストレスを与えます。まるで毎日、血管の中で小さな「火事」が起きているような状態になり、動脈硬化の原因になります。

2. 「太りやすい体」を作る 血糖値が急上昇すると、体はそれを下げようとして「インスリン」というホルモンを大量に出します。このホルモンには「余った糖を脂肪として蓄える」働きがあるため、太りやすくなってしまいます。

3. メンタルや集中力を奪う 血糖値が急降下するとき、脳はエネルギー不足を感じて、イライラしたり、仕事中に耐えがたい眠気に襲われたりします。

「食べたあとにグッタリする」 もしそんな実感があるなら、それは血糖値スパイクのサイン。

まずは「野菜から食べる」「ゆっくり噛む」といった、小さな工夫から始めてみませんか?


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