お互いに理解し合いたい、何かできることはないかな? と思ったとき
「彼の氣持ちが知りたい」
彼の氣持ちが知りたい。
どう思っているんだろう?
好きな人や大切な人ほど、
相手の氣持ちが氣になることってある。
再会当初の私は、そうだった。
「私のこと、どう思ってるんだろう?」
「彼にできること、何かないかな?」
「相手に意識が向いたとき」
そんなふうに、
相手に意識が向いたとき、
一度、自分の内側を見てみる。
彼に分かってもらいたいと思う前に、
私は、自分のことを
どれくらい分かっているんだろう?
本当は、何を感じてる?
何が嬉しくて、何が嫌で、
何が寂しくて、何を望んでる?
頭で考えた
「こうあるべき」ではなく、
自分の中から出てくる感覚を、ちゃんと感じてあげる。
「こんなことを思う私はダメ」と否定せず、
「あぁ、私はそう感じていたんだね」
と自分に寄り添う。
まず、
自分が自分を大切に扱ってみる。
自分は自分を愛しているかを感じてみる。
自分が自分を理解してあげる。
そうすると、
「彼をどうしたらいい?」じゃなく、
「私は、どう生きたい?」に少しずつ意識が向いてくる。
ツインレイだから、
きっとこうなるのかな。
こうすれば、相手も変わるのかな。
そう思ったときこそ、
また自分の内側に戻る。
自分の感覚を大切にして、
自分の人生を生きる。
相手を変えようとしなくても、
自分が自分に戻っていくことで、
現実のほうが自然と動き始めることがある。
「統合って、誰と?」
私の場合、
こんな感じだった。
これは、過去世でソウルメイトでもあった
サイキッカーから何度も聴いたこと。
自分と彼との統合ではなく、
統合とは、自分自身との統合。
ツイン同士は、
お互いに、向き合うように見えるけれど、
実は、
お互いが、自分自身に向き合い、
同じ方向を向いて歩んでいくこと。
その意味がいま、
少しずつ解るようになってきた。
「こういうことだったんだ」と。
深いプロセスだよね。
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