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すごい!尾中さんが今夜、情熱大陸に出演します!

今年1月、貴重なご縁で一緒にお酒を
飲み交わした尾中友哉さん。
3月末に『今度、飲みに行こう!』と
やりとりしたばかりで、
その尾中さんが、
ついに今夜の 『情熱大陸』 に登場します。
本当にすごいことで、
個人的にも胸が熱くなっています。

放送情報

4月12日(日) よる11時25分〜
MBS/TBS系『情熱大陸』
https://www.mbs.jp/jounetsu/
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ろう・難聴児の「居場所」をつくるデフアカデミー

大阪の雑居ビルの一室に、
子どもたちの笑い声が絶えない教室があります。
それが、ろう・難聴児に特化した
放課後等デイサービス 「デフアカデミー」。

手話で冗談を言い合い、走り回り、
好きなことに夢中になる子どもたち。
ここは、
彼らが「自分の好きなことを好きにできる場所」。

チームワークを育むプログラム、
キャンプ、クリスマス会など活動は多彩。
取材中も、子どもたちの生き生きとした姿が
印象的だったそうです。

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尾中友哉という人

デフアカデミーを運営するのは、
認定NPO法人代表の 尾中友哉さん。

ろう者の両親のもとに生まれた“コーダ”であり、
父が「ろう者であること」を理由に教師の夢を
諦めた経験が、
尾中さんの原点になっています。

「これは社会にとって損失ではないか」

その思いから、教育支援の道へ。
2017年にデフアカデミーを設立し、
これまで250人以上の子どもたちを
支えてきました。

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12歳の御琴さんとの出会い

番組では、絵を描くことに夢中な12歳の
御琴さんとのエピソードも紹介されます。

誰にも見せたことがなかった
"独創的な大作漫画”。
それを見た尾中さんとスタッフが、
「単行本を作ってみないか」と
声をかけたことから始まる挑戦。

子どもも大人も一緒に成長していく、
デフアカデミーらしい物語です。

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手探りの運営、それでも前へ

デフアカデミーの活動は全国的にも珍しく、
運営は常に手探り。
スタッフは聴者とろう者が半々で、
日々のコミュニケーションは手話。
資金面も決して潤沢ではなく、
番組では尾中さんが投資家に寄付を直
談判する姿も映し出されます。

「自分らしく生きるとはどういうことなのか」

その問いに向き合いながら、
ろう者と聴者、大人と子ども、
理想と現実の垣根を越えて進む
半年間が描かれます。

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DEAF ACADEMY(デフアカデミー)とは

• 2017年設立
• ろう・難聴児に特化した放課後等デイサービス
• 250名以上の子どもたちが利用
• 手話・日本語学習、創作活動、
  個別支援など幅広いプログラム
• 2025年、全国のNPOの約2%のみが
  取得する「認定NPO法人」に認定


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尾中友哉さんプロフィール

• 1989年 滋賀県大津市生まれ
• ろう者の両親を持つコーダ
• 大手広告代理店勤務を経て、
  2016年にSilent Voice創業
• デフアカデミー、デフアカオンライン、
  デフビズなどを展開
• 2018年 人間力大賞 内閣総理大臣奨励賞 受賞
• 2025年 認定NPO法人に認定


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個人的なひと言

サンシャインマン企画で自主上映した
映画『ヒゲの校長』で主役を務めた尾中さん。
その姿を知っているからこそ、
今回の情熱大陸出演は本当に嬉しいニュース。

あのとき飲み交わした時間が、
さらに特別な思い出になりました。
今夜の放送が楽しみで仕方ありません。

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