【自己紹介】五感シロダーラ®インストラクター・セラピスト比嘉百合(ひがゆり)
毎日、スマートフォンやパソコンから絶え間なく押し寄せる情報。
「頭が休まる暇がない」
「常に何かを考えていて、脳がパンパンになっている」
——そんなふうに感じていませんか?
🍃 🍃 🍃
「癒やし空間きらな」で五感シロダーラ®のインストラクター・コンシェルジュをしている、比嘉百合(ひがゆり)です。
現在は、愛知県(三河安城)と沖縄県(浦添市)の2拠点を軽やかに行き来しながら、サロンや出張で「脳のケア」をお届けしています。
このnoteでは、情報過多で息苦しさを感じている現代の皆様へ、究極の脳のデトックスをご提案していきます。
今回は、私がなぜこの活動に人生を懸けているのか。
全力で走り続けて「強制終了」になった過去と、五感シロダーラ®との運命的な出会いについてお話しさせてください。
悔しさを燃料に駆け抜けた20年のサラリーマン時代
私の社会人生活のスタートは1990年にスタートしました。
就職先は、愛知県の某大手企業でした。
当時はまだ、女性は指定の事務服を着て働くのが当たり前の時代。
「男女雇用機会均等法」の過渡期であり、根強い男尊女卑の風潮が残っていました。
あとから入社してきた男性社員よりも圧倒的な成果を出しても、女性というだけで正当に評価されない。

その理不尽さに、何度も唇を噛み締めました。
それでも、持ち前の粘り強さを発揮して、仕事に没頭しました。
今のSuicaのような「ICカード型の従業員証」をいち早く社内導入したり、確定拠出年金(401k)という言葉すら世間に浸透していない時代に、証券会社とタッグを組んで仕組みをゼロから立ち上げたり。
人事部門や役員秘書などハードな環境でプロジェクトに従事し続けました。
「女性だから」という壁を実力で打ち破っていくのは大変だったけれど、本当に楽しく充実していました。
ただ、すべてをやりきったという確かな実感とともに、時代が大きく変わるタイミングで、私は20年以上勤めた会社を笑顔で卒業しました。
大繁盛カフェの裏側で起きた「突然の暗闇」
退職後、新たな挑戦として、農園に併設されるカフェの「立ち上げ店長」を任されることになりました。
飲食の経営経験はゼロ。
それでも、メニュー開発からパートさんの採用・教育まで、持てるすべてのエネルギーを注ぎ込みました。
結果、オープン初日から大行列ができるほどの大繁盛店に。
しかし、その成功の裏で、私の身体は悲鳴を上げていました。
長時間働き続ける激務の毎日。
アドレナリンが出続けている私は、自分が「限界を超えている」ことにすら気づけませんでした。 そしてある日、通勤中の車内で異変が起きます。
「信号の色が、見えない……」

極度の疲労とストレスで、視覚にまで異常をきたしてしまったのです。
そのままドクターストップがかかり、私は志半ばで退職を余儀なくされました。
全力で走り続けてきた私にとって、それは突然目の前が真っ暗になるような、初めての大きな挫折でした。
頭の中が「真っ白なA4用紙」になる衝撃
心身ともにボロボロになった私を救ってくれたのは、コロナ禍の引きこもり防止で何気なく始めた「ヨガ」でした。
呼吸を整え、身体と向き合ううちに気力が回復し、1年半でインストラクター資格を取得。
「己書」の師範や「個性心理學®」の講師資格も同時期に取るなど、結局「とことん極めてしまう」自分の性格には苦笑いしてしまいます。
そんな折、ヨガのイベントで、私のその後の人生を決定づけるものと出会います。
それが「五感シロダーラ®」でした。
初めて施術のベッドに横たわった時のことです。 温かいお湯が額に優しく触れ、微細な振動が頭蓋骨から脳へと伝わっていく……。
その瞬間、信じられないことが起きました。
寝ている時でさえ絶え間なく動き続けていた「頭の中の思考」が、ピタッ……と完全に止まったのです。
それはまるで、文字がびっしり書き込まれていた頭の中が「真っ白なA4のコピー用紙」にすり替わったような衝撃でした。
「あぁ、私の脳は、今まで一瞬も休んでいなかったんだ」
そう初めて気づかされました。
そして同時に、深い深い安らぎに包まれたのです。
この「思考が止まる」という圧倒的な体験にすっかり魅了された私は、直感ですぐに資格取得を決意。
2022年末から学び始め、その半年後には沖縄でサロンをオープンさせたのです。
パンパンになったあなたの「脳のゴミ箱」を空にしませんか?
五感シロダーラ®は、オイルではなく「温かいお湯」を使うため、服を着たまま、メイクをしたまま気軽に受けていただける画期的な施術です。
額への心地よい水圧と振動が、直接脳をマッサージするように働きかけます。
それはまさに、パソコンの最適化と同じ。
現在、私の施術を受けてくださる方の多くは、日々重大な決断を迫られ、脳がオーバーヒート寸前になっている経営者やビジネスマンの方々です。
かつての私がそうだったように「自分はまだまだやれる」「休むわけにはいかない」と限界まで頑張りすぎてしまう人ほど、倒れてしまう前に、強制的に脳を休ませてほしいと強く願っています。
脳の「ゴミ箱」を空にして余白を作ることで、モヤモヤしていた思考が嘘のようにクリアになり、あなたが本来持っている「サクサクと直感で判断できる力」がよみがえるかもしれません。
また、スマホやゲームからの情報過多でストレスを抱える現代の子どもたちにも当てはまります。
ぜひ、親子で施術を受けていただきたいです。
限界まで生きるあなたが、あなたらしくあるために
現在、ありがたいことに出張施術などで「1日10人以上」の方に施術させていただく日もあるほど、大きな反響をいただいています。
限界まで頑張る人に一人でも多く施術したい。
でも、私一人きりの手では、どうしても限界があります。
だからこそ今後は、私自身が施術をするだけでなく、お母さんが我が子に安全に施術できるようになるなど「施術できる人を育てる」ための資格講座にも力を入れていきます。
毎日を全力で駆け抜けるあなたが、脳を最適化し、もっと身軽に、もっとあなたらしく輝けるように。
私が全力で、あなたの「脳の休息」をサポートさせていただきます。
ぜひ一度、頭の中が「真っ白になる」ような、あの衝撃を体験しにいらしてくださいね。
この記事が「参考になった」「受けてみたい」と感じていただけたら、ぜひ「スキ」と「フォロー」いただけると嬉しいです。
そして、もし「五感シロダーラ®を受けてみたい!」と思っていただけましたら、InstagramのDMからご連絡ください。
沖縄のバークレーズコート浦添付近でサロンをひっそりとやっております。
メッセージをいただいた方には、初回限定の体験メニューをご案内しています。

