己が道をゆけ 「進むことは変わること ver.2.0」

こんにちは。
絶賛自由を満喫中のあんりです。真の自由とは程遠いのは内緒。

この記事は未来の自分への挑戦状です。
リップチャレンンジはどうした?と思ってくださった方、ありがとうございます。毎日投稿するよりも、1記事の濃度を上げていきたいと思い、定期報告の形にすることにしました。
今日は取り留めのない話題ですが、ゆるっとお付き合い頂けたら嬉しいです。

本日のタイトルについてですが「ver.2.0って何?」と思われたのではないでしょうか。そのままの意味です。
ver.1.0と呼ぶべき記事が、私のダッシュボードには存在します。

証拠写真

このアカウントを使って新しいことを始めようと決めた時、初めてこの記事が残っていることに気づきました。noteさんすごい。
中身を見ると、なんのことを書いたのかさっぱり意味不明、なかなかにポエミーでちょっと⚫︎にたくなる恥ずかしい抽象概念の煮凝りが残っていました。はっず。

文章書く人はみんな通る道…だと思いたい。

時を少し遡りまして。

このアカウントは2018年に生まれ、今年6周年を迎えました。
当時の私は「何か発信してみたい。発信と言えばHPとかブログかな?」と、現代のブログ事情を検索。
ワードプレスの存在を知り、有名なヒトデさんのブログを参考にいわゆる雑記ブログを立ち上げてみました。

古のオタクである私にとって、「ブログ=日記〜エッセイに近いもの」の認識でしかなく、アフィリエイトを用いて稼ぐ手段の一つである、という情報は目からウロコがだったのをよく覚えています。
ヒトデさんのブログ以外にも、いろいろなメディアを読み漁って情報収集しました。

気づいた時には・・・

純粋な発信目的で始めたかったのだから、好きに書けばよかったはずが、そこそこ真面目な私は「人の役に立つ記事ってなんだ?」と手が止まります。
どこで読んだのかは定かではありませんが、情報収集中にたくさん読んだ「ブログで稼ぐための情報」がノイズになってしまったんです。
あなたも似たような経験ありませんか?

で、手が止まった私はそれでも何か発信したかったんでしょうね。
どんな記事を書けばいいかとか記事の書き方とかいろいろ検索しました。
そうだけどそうじゃない。
今の私から当時の私に送る1つ目のアドバイスは「とりあえず気にせず書いて、投稿して、話はそれから」です。

検索の末、私はnoteに辿り着きました。

当時は衝撃と、嬉しさが込み上げてきました。
なにせオタクの個人サイト文化がすっかり廃れて作品はpixiv、日常はTwitter(現X)(書き方逆なのよ)に民族大移動して10年経つか経たないかの頃。
オタクや、近しい属性を持つ人たちが思い思いに長文で何かを語る場が新たに生まれている。
さながらシシガミを目指し猛進する乙事主様の気分です。

戻ってきた!黄泉の国から戦士たちが帰ってきた!(※オタクはしんでません)

当時noteにいた層と波長が合うだろう私も、ここならもう少し気楽に書けるかもしれない、と思って作ったのがこのアカウントでした。

結果は1記事もまともに投稿しないで6周年を迎えたわけですが笑

厳密に言えば「誰の役に立つんだこれ」「自分が読者だったら読まんわ」と思って、下書きのままこの世から消え去った2記事、登録から1年後に投稿したものの即削除した件のポエミーver.1.0(以降1.0とします)が存在しましたが、やはり投稿0の扱いで問題ないでしょう。

さて、ここからが本題です。
ここまで読み続けて下さった方がどれくらいいるんでしょうね。このとんでもないタイパ重視の時代にありがたいことです。

40秒で支度する気概は持っていたい

1週間前に1.0を見た時は「いつ・誰に・なんで・何を言われて」書いたお気持ちポエムだったのか思い出せなかったんです。
ところが本日、不意に当時の記憶が蘇りまして。
あの時のことかぁ〜〜〜!とこの世の謎が一つ解決したのです。

でですね?
タイトルが「進むことは変わること」
タイトルだけはなんとなく一丁前というか、自己啓発的というか、当時の自分を振り返ったら道半ばどころかお前もまだ最初の一歩地点だろと言わざるを得ない。

そう言えるということは、当時よりは前に進んでるという解釈でいいかな。「結局お前はどこに進んで何が変わったのか、はよ結論を話せ」とお待たせして申し訳ありません。

要は「自分が目指したいと思った道に進もうとしたら、きっかけをくれた人(平たく言えば先輩にあたる人)とは今まで通りの関係ではいられないよ」と、先輩の先輩、つまり師匠に言われた・・・と。
それが寂しいし、悲しくて泣いたってことを書いただけの日記記事でした。
何の師匠かはナイショ。

曲がりなりにもフリーランスとして生きてこうと足掻きまくってる現在の私にしたら「まあそれはそうだね」案件。とはいえ当時の自分の心境もよくわかる。なんなら過去の自分にシンクロして泣ける。

いつでもそばにいるのは己。

今生の別れではないにしろ、せっかく結べた関係が切れてしまうのが寂しかったんでしょうね。誤解されそうですが恋愛関係だったとかそういうのでは全くないです、はい。

結局ver.2.0だなんてタイトルに付けてまで何が言いたかったのか。

「進むことは変わること。変わることで進むことができる。でも進んでも変わらんものもあるんやで」

1.0でなんのことを書いたのか思い出したので、今の私ならこう言うかなぁ〜と。

中身は忘れてましたが抽象的な書き方をした理由はハッキリ覚えておりまして。自分を出して、具体的に文章を書くのが恥ずかしかったんですよね。
過去の私がこの2.0を読んだら羞恥で死にたくなって1週間は悶え苦しむと思います。

そして今の私は2.0を書くことで「進むことは変わること。変わることで進むことができる。でも進んでも変わらんものもあるんやで」を証明し、未来の私に羞恥プレイを仕掛けているわけですね。生きろ、未来の私。

そなたはbeautiful …

頭大丈夫か?

深夜テンションみたいな文章ですがどっこいこれは朝5:30からの2時間と昼2時から5時の3時間で仕上げられた文章です。
書くのは良いけどこれをそのまま出して大丈夫だと思ってるのか正気かって聞いてんだよ。

これも回避行動だしやめたいですね〜先回りして自分を下げる感じ。
しかしこれも愛すべき私なのでうまく付き合っていきたいです。

それとリップチャレンジ、まとめ記事で報告しますが、「リップを毎日使い続ける」という目標を達成するため、保湿を意識するようになったり、トータルできれいに見えるようにするには?と考えたり、結果的に自分を慈しむ心のようなものが形成されてる気がします。

外見の大幅アップデートが潜在意識を動かしたと言っても過言ではないですね。そんなところで今日はこんな感じで!
ここまでお読みくださりありがとうございました!
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