ニューヨーク3泊5日弾丸旅行✈️初アメリカ🗽初ひとり海外旅行🎒追憶記㉛
セントラル・パークから...
徒歩→地下鉄→徒歩で、
約30分ほどでTHE TOWN HALLに到着しました。
地下鉄にも慣れて普通に乗れるようになりましたが、油断は禁物と思う出来事がありました。
駅のホームで大きな声で叫んでる人がいたからです。
駅のホームのどこで電車を待つのか、、の選択は...自身の直感が頼りでした。人が沢山いるから安全ってわけでもないので、人それぞれが醸し出す...雰囲気で決めました。
ちなみに、駅のホームで出会った大きな声で叫んでいる人...その人は人に危害を加えない&ただ叫んでいる人とわたしは判断しました。
叫んでいる人と距離をとりつつ、その人がいるところを越えた...駅のホームのはじの方の場所まで、わたしは行きました。
電車を待っている人が多すぎない列の方が、安全と判断したからです。そして、列に並び電車に乗りました。
特に危険もなく、普通に地下鉄に乗れたので...わたしの直感はあっていました。
しかし、今思うと...無理しないのが1番だったのかなと思います。


ライブの開場前、沢山の人が並んでいました。
わたしも列に並びました。
印象的な出来事がありました。
わたしが並んでいた近くにいた人が、足が悪いことを警備のスタッフに伝えていました。
そしたら、警備のスタッフが椅子を持ってきました。その様子は自然体でした。
結果、足の不自由な人は、開場を待っている間、その椅子を杖代わりのようにして体を支えたり、座ることができ、体への負担を軽減することができていました。
この状況を見てわたしは、警備の人がごく自然と対応してたので、自然な優しさがすごいなと思いました。
また、自分の要望をちゃんと伝えることが、ニューヨークでは普通の事なんだとびっくりしました。そして、自分の要望を伝えることで、状況を変えることができると、改めて学びました。
日本でわたしは、言葉足らずなことが多く、自分の言いたいことが伝わらないといういうことが多いです。そんな自分の短所から、自分が悪くないのに自分に不利な状況に陥っても、黙って伝えず言葉をのみこんでしまうことも多いです。
今回改めて、視覚的な出来事として見たことで、伝えれば状況は変わるということが腑に落ちました。
その経験から、日本に戻ってから日常で、今までよりはちゃんと自分の要望を言えるようになりました。
嬉しい変化です。
