見出し画像

☕#14☕️つづく∥日常の気になる🔎小話③

もう一つの仕事場で
一緒に働くSさんに、私が話しかける。

「ねねーっ。サブウェイ行ったりする? 

この間、うちで“生ハムマスカルポーネ” 
のサンドイッチ作ってみたんだ。」


うんうん。


それは美味しそうですね。
そんなふうに、
ちゃんと受け取ってくれている感じがする。


「この組み合わせ、最高って聞いてさ。
ついに食材、買っちゃったよー😆」

🇮🇹マスカルポーネ
🇪🇸生ハム
この食材たち。


娘の話を聞かなければ、 
私の買い物リストには絶対に入らない(断言)。


それを恥ずかしげもなく話している私。
(彼女なら、この気持ちわかってくれる)
そう勝手に思っている。 


私たちの共通点は、たぶんここにある。
贅沢は、あまりしない。
でも、食材には少しだけこだわりがある。 

だからこそ、
人数分で考えると、単価は静かに積み上がる。

「サブウェイでレギュラー610円。
ちょっと贅沢だけど、家では出ない味でさ。」

うんうん。
(たぶん、きっと同じように思ってくれている)


「でね、家で再現しようと思って。 
先月の従業員の割引券で用意したんだよ✨️」

うんうん。
(目がちょっと輝いている気がする)

少しだけ勇気を出して、
贅沢な食材を家に招き入れる。


作ってみたら、娘が
「これこれ!
サブウェイの生ハム&マスカルポーネだ!」と。


食べに行ったこともない私だけど、
これが“サブウェイの味”なんだと感じた。

ふと、昔仕事をしていた頃に食べた
記憶がよみがえる。

懐かしいような、 
「あ、これだ。」という感覚。美味しい。


あぁ、ランチにちょっと贅沢する意味って、 
こういうことか。

定番のハムやベーコンに加えて、
🇮🇹🇪🇸 生ハム&マスカルポーネ。
わが家のサンドイッチに、 
少しだけ贅沢が加わった。


サブウェイを感じるサンドイッチには――


生のピーマン🫑は必須。

このピーマンの存在が、
わたしをサブウェイにつれていってくれる。


この話を最後まで聞いてくれたSさん。 

「ピーマン🫑ですね。パンは何を使いました?」
と、ちゃんと返してくれる。

来週は、月に一度の従業員割引券の配布日。
Sさんの家にも、
サブウェイが届くかもしれない。


こうして、わが家のピーマン🫑は
少し昇格したのだった。


追伸
サブウェイさん。ごめんなさい。
また別件で利用させていただきますので。🙇

🇮🇹生ハム&マスカルポーネ🇪🇸

生ハムにマスカルポーネを巻いて、
贅沢な🍷🥃日のおつまみにも登場することとなった。

自分にとっての秘かな贅沢✨️ありますか?


「これも、つづく暮らしのひとつです🌱」



#7🌱はじめまして|つづく学び日記の入口(認知症の暮らしと小さな日常)※このページは更新型のまとめです🌱(最新は🚩)
https://note.com/good_coyote254/n/n34f548207d0b

いいなと思ったら応援しよう!