🌿#19🌿1人で病院に行く日③|帰宅とその後∥つづく学び日記(認知症8年目)
隣の🚪が閉まる音がした。
えっ?先月も早いと思ったけど、今回も早い?
トントン🚪
「おかえりー。帰ってきたの?」
「今帰ってきたとこ。えっと、薬どこだっけ?💦」
「カバン持っていったんじゃない?」
「あった。」
出てきたのは湿布。
(「髪を上げたいけど、手が上がらない」
って、朝言ってた。)
(すぐに貼ってあげたらよかったな。)
診察でも聞かれたはず。……しくったー。
引き出しは、湿布でパンパン。
(次は気をつけよ😅)
「領収書はどこにしまうんだっけ?」
「ここ。」
「その袋には何入れておくんだっけ?」
「保険証と、薬手帳。」
「保険証はどこに置いてあるんだっけ?
万が一の時に持って行ける場所ね。」
今日の予定に丸印。済マークをつける。
薬はメモ帳と一緒に、見える場所へ。
これで、自分で確認できるかな。
お疲れ様。
今回も、ひとりで行けてよかった。
11時45分、終了。
母は、いつも通り洗濯物を干す。
遅くても12時までには終える。
その流れも——
これからの時間は、
今日も、いつも通りの家事仕事。
月に1回、つづく暮らしの一つです🌱
追伸
うまくいった日でも、「あの時こうしておけばよかったな」と思うことがあります。
でもそれも、次につながるひとつ。
同じことの繰り返しの中で、少しずつ整っていくのかもしれません。
みなさんは、「できた日」と「うまくいかなかった日」、どんなふうに受け止めていますか?
よかったら教えてください🌱
今日のこの一日も、きっと次につながっていく。
そしてまた来月、
同じようで少し違う「病院に行く日」がやってきます。
そのとき母は、どんなふうに動くのか。
私は、どう関わるのか。
この続きも、また記録していこうと思います🌿
👇つづくの視点🖋️
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