Smashing Pumpkins /mayonaise
世代ではないけど好き。
イントロのキレイなアルペジオとそこから始まるノイズ混じりのディストーションの轟音。
その中で聴こえるビリーの歌声の"整ってなさ"
それが実に青臭くて情けなくて。
"PIck your pocket full of sorrow, and run away with me tommorow."
悲しみでいっぱいの君のポケット、それを持って、明日僕と一緒に逃げよう
結局いくら経験を重ねようが、方法論を学ぼうが、言語化がうまくなろうが、物事整理しようが、「思春期の脆さ、危うさ」そんな言葉で俯瞰的に感じれるほど大人になれないし、あの時から感じてる「どうしようもなさ」はきっと一生付きまとう。
もうそれでいいじゃん。
それならいっそ、それ持ったまんま浸からせてくれよって気分になる一曲。
