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残業で食う飯は美味いか?時間を売って命を削る自傷行為をやめろ。定時退社で「稼げない」と嘆く社畜たちへ――命を小銭に換える奴隷根性を捨てろ

労基署が残業「月45時間以内」の一律指導を取りやめ!残業が少ない職場は稼げない問題…?

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​いつもありがとうございます、みゆです。

​今回は、働く私たちにとってすごく気になる「労働時間や残業」に関する大きなニュースについて取り上げてみたいと思います!

​労基署が「月45時間以内」への一律指導を取りやめ

​労働基準監督署は、企業に対して行ってきた「残業時間を月45時間以内に抑えるよう求める一律の指導」を取りやめることを発表しました。

​【ニュースの主なポイント】

​これまでの運用:36協定の特別条項(月100時間未満まで残業可能)を結んでいる企業に対しても、過重労働を防ぐために一律で「月45時間以内」に抑えるよう行政指導を行っていました。

​見直し後の運用:時間数のみに着目した一律の指導を取りやめ、企業が面接指導などの「健康確保措置」をしっかり行っているかを重点的に確認・指導する方針にシフトします。

​残業上限規制自体は不変:法律上の残業時間上限(原則月45時間、特別条項で年720時間、単月100時間未満など)そのものが撤廃されたわけではなく、労働団体の「時間外労働を促しかねない」という懸念に対し、厚労省は「引き続き長時間労働の是正を求めていく」としています。

​みゆの率直な思い

​世間では「長時間労働になっちゃうかも…」と心配する声もありますが、現場で働くインストラクターの視点や「もっと稼ぎたい」と思っている立場からすると、少し複雑な気持ちになりますよね…。

​うちの職場は残業がほとんどなくて時間通りに上がれるので、体力面や体調管理の面ではすごく助かっています。でもその反面、「残業代でしっかり手取りを増やす」ということができないので、現実的に収入が伸び悩むのが悩みどころなんですよね。

​「同じように借金で悩んでいる人」や「とにかく今すぐお金が必要で必死な人」からすれば、「もっと残業してでも稼ぎたいのに、会社や国の規制のせいで残業すらさせてもらえない…」と、歯がゆくてたまらない気持ちになるんじゃないでしょうか。

​もちろん体を壊すような働き方はNGですが、残業時間に頼らざるを得ない生活の厳しさがあるのも事実。基本給の底上げや、頑張りが給与に直結する仕組みがもっと増えてほしいなと切実に感じます!

​これからも最新のガジェットや生活に役立つ情報、そして私のリアルな日常や本音を、私の目線で発信していきます。

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定時退社で「稼げない」と嘆く社畜たちへ――命を小銭に換える奴隷根性を捨てろ


労基署の指導緩和を「残業代チャンス」と喜ぶ、あまりに憐れなワーキングプアの思考停止


残業で食う飯は美味いか?時間を売って命を削る自傷行為をやめろ。


労基署が残業「月45時間以内」の一律指導を取りやめた途端、ネットの片隅から「これで堂々と残業代が稼げる」「定時で帰らされると生活が苦しい」などという寝言が聞こえてきた。

片腹痛いとはこのことだ。


自分の時間を安売りしなければ生活が成り立たない。借金を返すために、もっと残業させてくれと泣きつく。正気かと言いたい。それは「もっと私を搾取してください、命と引き換えに端金を恵んでください」と、自分から首輪を差し出しているのと何一つ変わらない。


経営側の視点で言わせてもらえば、残業代目当てでダラダラ会社に居座る社員ほど無駄で目障りなコストはない。一方で、まともな基本給を払わずに「残業代で稼げ」と嘯く会社も論外のクズだ。だが、その構造に飼い慣らされ、「残業規制のせいで貧乏になった」と国のせいにして不貞腐れる労働者の思考停止っぷりには、もはや憐れみすら覚える。



残業代というのは、本来「異常な負荷に対するペナルティ」であって、生活費のボーナスステージではない。定時で上がれる環境にありながら、浮いた時間を己の市場価値を高める研鑽に使うでもなく、ただ「小遣いが減った」と愚痴を垂れ流す。その貧しい精神構造こそが、一生安月給の底辺に縫い止められている元凶だと、なぜ気づかないのか。


寿命を前借りして手にする数万円の残業代で、一体どんな豊かな未来が買えるというのか。体を壊して使い捨てられるのがオチだ。欲しがるべきは「残業する権利」などではない。「定時で成果を叩き出して基本給を分捕る実力」か、あるいは「安月給でこき使う会社を叩き売って脱出する覚悟」だろう。


命の安売りに群がるのはもうやめろ。タイムカードを押して夜の街へ消える背中に、己の尊厳まで置き忘れてどうする。


〈了〉


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