見出し画像

【2026年新設】「第1回」という甘い毒針――公募という名のワナビ地引き網

第1回という甘い罠。夢を売る資本と、安く買い叩かれる書き手の宴。


【2026年新設】「第1回」という甘い毒針――公募という名のワナビ地引き網


200字のポエムから角川春樹の独断まで、夢見る素人を安価に買い叩く資本の生態系


9月に入り、朝夕の風にわずかな涼しさが混じるようになると、ネットの片隅には決まってこの手の甘言が湧き出してくる。「2026年新設! おすすめの第1回文芸公募10選」。


見出しを眺めながら、私は煙草の煙代わりに深くため息を吐き出した。「第1回には過去の受賞作も選考の型もない」「審査する側もまだ見たことのないものを探している」。いかにも親切そうなライターが書いたこの煽り文句を真に受けて、胸をときめかせている書き手の顔が目に浮かぶようだ。おめでたいことこの上ない。


第1回に型がないのではない。まだ「効率よく使い倒すための搾取システム」が完成していないだけだ。既存の賞で門前払いされたアマチュアの飢餓感と承認欲求を、いかに低コストで巻き上げ、自社のコンテンツの肥料にするか。その地引き網の現場が、この10選とやらに凝縮されている。


まず目を引くのが、出版資本による「コミカライズ原作の安買い」の露骨さだ。『ヤングキング・ラムダ原作小説大賞』や『コミックルーム大賞』、『メルティアブックス編集部小説大賞』。どれもこれも、投稿サイトにタグを貼れだの、未完結でもいいだのと応募のハードルを徹底的に下げている。


中でも笑わせるのがコミックルーム大賞の「長編受賞は10万円+コミカライズを検討」という文言だ。「検討」である。8万字以上の長編を書かせて、たった10万円の手切れ金を渡し、漫画にするかどうかは後でこっちが決める。これは作家の発掘ではない。作画担当に渡すシナリオの「下請け素材」を、クラウドソーシングよりも安く買い叩くための仕掛けに過ぎない。メルティアブックスの「自立したヒロインと溺愛ヒーロー」という注文もそうだ。自立している女を男が無条件に溺愛するという、都合のいいファンタジーのパッチワークを8万字。それを10万円で買い取る。書く側も読む側も、安っぽい糖分で脳を麻痺させているだけではないか。


さらに噴飯物なのが、「地方創生」や「感性」という耳ざわりのいい看板を掲げた小銭・現物支給系の公募だ。


『第1回ふくい超短編脚本賞』は、わずか200字の脚本で賞金5万円だという。200字といえば原稿用紙の半分、SNSのポストに毛が生えた程度の文字数だ。2024年の北陸新幹線延伸に便乗し、急速に再生が進む中心市街地をPRしたいのだろうが、200字で福井の歴史や食文化が描けると思っている時点で、言葉というものを舐め腐っている。


もっと香ばしいのが『第1回 世界想像×創造コンテスト』だ。「雲がわたがしに見えたので、その雲をお腹いっぱい食べる小説を考えた」という公式の作例を読んだ瞬間、奥歯がガタガタと鳴った。広島の「感性インフラストラクチャー研究室」なる組織が、写真と2,000字のストーリーを募集しているが、最優秀賞の賞品は「2万円相当の広島特産品」。牡蠣の燻製かもみじ饅頭か知らんが、大の大人が感性を総動員して書いた物語の対価が、賞金ですらなく地元の乾物詰め合わせとは、ずいぶんと舐められたものだ。


極め付きの気取り屋は『第1回尾崎放哉 散文文学賞』だろう。自由律俳句の巨人にちなんで、賞金も賞品も一切なし。投稿作をnoteで晒し、小豆島の南郷庵で開かれる「選考の夜会」で開票し、作品集に載せるだけ。金を出さないことを「純粋な文学精神」だと錯覚している典型的な文化人気取りの宴だ。病と孤独の果てに「咳をしても一人」と詠んで無残に野垂れ死んだ放哉がこの世に蘇ったら、夜会でワイングラスを傾ける連中の顔面に痰を吐きかけるに違いない。


もちろん、まともな顔をした賞もないわけではない。『第1回徳間書店ものがたり新人賞』は、小学校中学年向けで400字詰10〜80枚、賞金50万円に出版確約。児童書専門店を審査員に据え、真面目に本を届けようとする姿勢には、斜陽の紙出版に残された最後の矜持を感じる。また、『第1回Caita小説大賞』のように賞金100万円を掲げながら、締切が2027年夏という気の長い賞もあるが、下位の特別賞が「サイト内ポイント付与」というセコいオチがついているあたり、現代のウェブプラットフォームの限界が透けて見える。


だが、この10選の中で、唯一私が「毒気」と「血の匂い」を感じて思わず背筋を正したのは、他でもない『第1回 角川春樹文庫大賞』だ。


旭屋書店や紀伊國屋書店を巻き込み、賞金100万円を積んで、審査基準はただ一つ。「最終選考委員は角川春樹ただ一人。この俺を感動させること」。


なんという傲慢、なんという時代錯誤。80歳を過ぎてもなお「俺が法律だ」と言わんばかりに居座る昭和の怪獣。だが、投稿サイトのPV数や星の数を競い合い、AIで生成したような無難なプロットを「検討」などという生殺与奪の権で弄ぶ現代のぬるま湯に比べれば、この「俺を泣かせてみろ」という老巨人のエゴイズムのほうが、遥かに文学的で、遥かに潔いではないか。少なくともここには、責任を取る人間の顔がある。


いい歳をして、工場で機械の油にまみれながら、夜な夜なキーボードを叩いている自分のような人間から見れば、公募などというものは所詮、他人の庭で踊らされる道化の芝居だ。それでも人は、自らの内側に澱のように溜まった言葉を吐き出さずにはいられない。承認されたい、誰かに見つけてほしいという浅ましい露出狂の欲望を抑えきれない。


どうせ踊るなら、特産品の詰め合わせや「検討」の二文字に尻尾を振るような真似はよせ。資本の地引き網に掛かって安売りされるくらいなら、角川春樹の頑迷な眉間に原稿を叩きつけて、玉砕してくるくらいの気骨を見せてみろと言いたい。


〈了〉

*👇
今回のテーマ別では、2026年に新しく創設された第1回の文芸公募を10件集めました。

毎年おなじみの賞に応募していると、新しく始まった公募はどうしても見落としがちです。200字の脚本コンテストから賞金100万円の長編賞まで、これまでになかった賞がいくつも生まれています。第1回には過去の受賞作も選考の型もないぶん、審査する側も「まだ見たことのないもの」を探しているところ。

いつもの応募先にもう1本、新しい挑戦を加えてみませんか?

※掲載している情報は過去のものの場合があります。今年度の開催状況は、主催者サイトを随時ご確認ください。

200字で書く脚本!?受賞作はラジオドラマに
第1回ふくい超短編脚本賞

福井県をテーマにした超短編脚本のコンテストです。字数はわずか200字以内で、5つの「福井にちなんだ」サブテーマから選んで書きます。徳永富彦賞には賞金5万円が贈られ、受賞作は2026年12月以降にFBCラジオでラジオドラマ化。道の駅一乗谷あさくら水の駅でのパネル展示も予定されています。



シナリオ・脚本・台本・戯曲

第1回ふくい超短編脚本賞

第2回となる今年は福井も連携し、同時に全国から作品を募ります。福井は2024年の北陸新幹線延伸を契機に、さらなる発展へと向かう過渡期にあります。急速に再生が進む中心市街地。国内外から訪れる観光客も増えてきました。一方で、変わることなく受け継がれる豊かな歴史や自然、食文化など、題材は無限にあります。ぜひあなたの物語を脚本にして、ご応募ください。



2026年9月13日(日) 締切

賞金 5万円



投稿済みの作品にタグを足して!金賞は50万円+コミカライズ確約
ヤングキング・ラムダ 原作小説大賞

少年画報社と小説投稿サイト「ソリスピア」が初めて共同開催するコンテストです。募集ジャンルは異世界・ホラー・サスペンスで、75,000〜125,000字の完結済み作品が対象。応募はソリスピアの投稿作にイベントタグを設定するだけで、応募期間より前に投稿していた作品でも応募可能です。金賞は50万円とコミカライズ確約で、掲載先は「ヤングキング」または「ヤングキングラムダ」。特別審査員は『賭ケグルイ』の河本ほむらさんです。



ライトノベル

小説

漫画原作・ストーリー原案

ヤングキング・ラムダ 原作小説大賞

CreativeMap株式会社が運営する小説投稿サイト「ソリスピア」は、株式会社少年画報社の「ヤングキング」「ヤングキングラムダ」と共同で「ヤングキング・ラムダ原作小説大賞」を初開催します。 賞金総額100万円を予定しており、『シリアルキラー異世界に降り立つ』漫画原作者の「河本ほむら」先生が特別審査員を務めます。本コンテストでは、「異世界」「ホラー」「サスペンス」の3ジャンルの小説作品を募集します。



2026年9月14日(月) 締切

賞金 50万円 +コミカライズ確約



「小説家になろう」にキーワード設定で応募
第1回 コミックルーム大賞

コミックルームが「小説家になろう」と組んで開く、同社初の小説公募です。なろうの作品にキーワード「コミックルーム大賞」を設定すれば自動でエントリーとなります。部門は女性向け令嬢短編(8千〜3万字)、女性向け令嬢長編、男性向けファンタジー(各8万字以上)の3つ。長編受賞は10万円とコミカライズ検討、短編受賞は5万円とアンソロジー掲載検討です。



小説

第1回 コミックルーム大賞

あなたの物語を、漫画にする。



2026年9月14日(月) 締切

長編受賞 10 万円 +コミカライズを検討



小中学生に向けた児童文学を
第1回徳間書店ものがたり新人賞

徳間書店が新しく創設した児童文学の新人賞です。募集しているのは小学校中学年向けの物語で、原稿用紙にして10枚以上80枚以下と、長編を書き慣れていない人でも挑戦しやすい分量。新人賞は賞状と50万円、そして出版が確約されます。審査するのは作家の戸森しるこさん、画家の佐竹美保さん、そして児童書専門店「教文館 子どもの本のみせ ナルニア国」の3者です。



童話・児童文学

第1回徳間書店ものがたり新人賞

徳間書店児童書編集部は、本との出会いが子どもにとって最良のものになるよう、世界各国から選び抜かれた優れた本、国内の作家の意欲作を、一冊一冊心をこめて、世に送り出してきました。 児童書の刊行から30年以上を経過した今、わたしたちは、子どもたちにはぜひ本をずっと読み続けてほしい、という思いを、あらためて強くしています。 そこで、大人とともに絵本を楽しんでいた子どもたちが、その後、「自分で物語を読む」ことをもっともっと楽しめるよう、小学校中学年向けの作品を積極的に提供するため、才能の発掘を目的とした新人賞を設けることにいたしました。 物語を読む楽しさを味わえるような、わくわくする、あるいは心ふるえる読み物を生み出す才能を、広く募集してまいります。 ぜひ、絵本と読み物の橋渡しとなるすばらしい作品を、未来の子どもたちに、いっしょに届けていきましょう。



2026年9月30日(水) 締切

賞状+50万円+出版確約

WEB応募可新人賞デビュー書籍化



雲がわたがしに見えたら小説になる。写真から物語を立ち上げる2,000字
第1回 世界想像×創造コンテスト

広島の研究拠点が設立1周年を記念して開くコンテストです。ストーリー部門では2,000字以内の短編小説・詩・エッセイを募集していますが、条件がひとつ。自分で撮影した未発表の写真を一緒に提出する必要があります。公式が挙げる例は「雲がわたがしに見えたので、その雲をお腹いっぱい食べる小説を考えた」。賞は現金ではなく広島の特産品で、最優秀賞は2万円相当です。参加費は無料、年齢も国籍もプロ・アマも問いません。



川柳

俳句

短歌



作文・エピソード

エッセイ

小説

シナリオ・脚本・台本・戯曲

イラスト

ハンドメイド

CG・デジタル

その他デザイン・デザインコンペ

写真・フォトコン

第1回 世界想像×創造コンテスト

感性インフラストラクチャー研究室 (感性インフラ研: KIL) は、感性工学をはじめとする人間の感性に関する学問、アート、デザイン、テクノロジーを通じて、「感性を育む社会基盤(感性インフラ)」の構築を目指しています。 感性工学は日本・広島から世界へ広がった学問領域であり、Kansei Engineering/Affective Engineering として国際的に研究が進められています。 研究拠点の立ち上げから一年を迎え、感性を育む事業の一環として本コンテストを開催いたします。 本コンテストは、街中や自然環境の中で撮影された「何かに見える」、「何かを連想する」写真を起点とし、そこから生まれる自由で創造的な作品を広く募集するものです。 感性を働かせて自由に想像し、作品を創造してください。



2026年9月30日(水) 締切

2万円相当の広島特産品、賞状、作品展示※掲載している情報は過去のものの場合があります。今年度の開催状況は、主催者サイトを随時ご確認ください。

南郷庵の夜会で選考!?
第1回尾崎放哉 散文文学賞〜一句を灯火に、言葉を綴る〜

自由律俳句の尾崎放哉にちなみ、小豆島から生まれた文学賞です。賞金・賞品はいっさいなく、受賞作は作品集『孤響』への掲載をもって賞に代えられます。特徴的なのは選考の進め方。投稿から48時間以内に作品がnoteで公開され、読者投票を経て、10月に放哉終焉の地・南郷庵で開かれる「選考の夜会」において、その場で開票されます。字数制限はなく、小説でもエッセイでも独白でも構いません。



メッセージ

手紙

作文・エピソード

感想文

体験記・旅行記

エッセイ

論文・評論

ノンフィクション

その他

童話・児童文学

ライトノベル

小説

第1回尾崎放哉 散文文学賞〜一句を灯火に、言葉を綴る〜

尾崎放哉の101回忌を記念して、尾崎放哉の「自由律」精神を、俳句という形式から解き放ち、現代の散文(小説・エッセイ)へと拡張する文学賞です。 技巧や分量を競うのではなく、暮らしの途中でこぼれ落ちた言葉そのものに耳を澄ますことを目的としています。



2026年10月1日(木) 締切

賞金なし。作品集『孤響~放哉に捧ぐ自由律散文集1』への掲載



自立したヒロインのTL小説で挑戦
第1回 メルティアブックス編集部 小説大賞

一二三書房の新レーベル「メルティアブックス」編集部が直接主催するコンテストです。まだ棚に並ぶ本の少ないレーベルです。募集しているのは異世界ファンタジーを舞台にしたTL小説で、一貫した信念を持つヒロインと溺愛ヒーローの恋愛物語。8万字以上、未完結でも応募できます。金賞は10万円、銀賞は5万円で、入賞以上は書籍化。Nolaノベルへの投稿で応募完了です。



小説

第1回 メルティアブックス編集部 小説大賞

ちょっぴり刺激的で心とろける、あなただけの甘い物語を。 「第1回 メルティアブックス編集部 小説大賞」とは、70万人を超える作家が登録する創作プラットフォーム「Nola」と、2026年6月に創刊したTL(ティーンズラブ)の小説レーベル『メルティアブックス』が共同で実施するコンテストです。



2026年10月31日(土) 締切

賞金10万円+書籍化確約

WEB応募可書籍化



創刊ラインナップ5作の隣に並ぶ1冊を。福山潤さんが特別審査員
第1回アース・スター文庫キャラクター小説大賞

2026年9月18日に創刊する新レーベル「アース・スター文庫」の創刊記念コンテストです。大賞は100万円に2巻刊行とコミカライズが確約され、受賞作はすべて書籍化かコミカライズにつながります。特別審査員は声優の福山潤さん。特別審査員賞を受賞すると、作品の一部が福山さんの声でボイスコンテンツになります。応募はカクヨムから、8万〜13万字の完結済み作品のみ応募可能です。



ライトノベル

小説

第1回アース・スター文庫キャラクター小説大賞

【アース・スター文庫×カクヨム】受賞作すべて出版確約! 次の流行を創り出す、エンタメ小説コンテスト開催



2026年11月18日(水) 締切

大賞:賞金100万円+2巻確約+コミカライズ確約



選考委員は角川春樹。基準は「この俺を感動させること」
第1回 角川春樹文庫大賞

1999年から18回続いた角川春樹小説賞を引き継ぐ形で創設された賞です。最終選考委員は角川春樹さんただ一人で、受賞作は文庫で出版される。掲げられている目的は「たくさん売れる文庫をつくり、街の書店を残すため」で、旭屋書店や紀伊國屋書店など5つの書店チェーンが後援に名を連ねます。賞金は100万円、特別賞は30万円。400字詰250〜400枚の未発表長編が対象です。



小説

第1回 角川春樹文庫大賞

文学、そしてエンターテインメントは、人々に感動と勇気を与えるものとして、私たちの子々孫々まで繋がっていくと確信しております。今、出版不況と言われる中で、より多くの人に届けるため、文庫に特化し、これからの時代を一気に切り拓く新しい物語と才能を発掘します。 最終選考委員は伝説の編集者・角川春樹ただ一人。角川春樹を感動させることに特化するからこそ、角川春樹が選ぶからこそ、尖った、間違いなく面白い作品を届けます。



2026年11月20日(金) 締切

賞金100万円(他に刊行の際に印税)及び、記念品

ジャンル不問



書きかけの5万字を、いま預けておける
第1回Caita小説大賞

小説投稿サイト「Caita」が初めて開催する出版賞です。募集期間が約13か月と長く、しかも5万字以上あれば未完結のまま応募できるため、締切までじっくり書き足していけます。優秀賞は100万円と紙・電子での出版。ミステリーやラブコメなど部門別特別賞も6つ用意されています。ただし優秀賞と金賞以外の賞金はサイト内ポイントでの付与になるので、そこは押さえておきたいところ。1人10作品まで応募できます。



小説

第1回Caita小説大賞

このたび、Caitaでは初となる出版賞を開催いたします。 本賞では、選考を通過した10作品を実際に出版し、読者の皆さまへお届けします。 私たちがこの賞を立ち上げた理由は、「本当に面白い作品」と出会いたいからです。 流行や市場の動向に合わせて生まれる作品ももちろん素晴らしいものですが、それだけが作品の価値ではありません。 まだ世の中に広く知られていない作品の中にも、多くの人の心を動かす力を持った作品が数多く眠っています。 私たちはそうした作品を発掘し、出版業界に新しい風を吹き込みたいと考えています。



2027年7月31日(土) 締切

賞金100万円+ 紙・電子で出版

WEB応募可書籍化テーマ自由ジャンル不問

#公募 #新人賞 #文学賞 #小説家になろう #角川春樹 #カクヨム #WEB小説 #ワナビ #創作 #文芸公募 #ライター #瀬尾ユタカ #脚本 #児童文学 #コミカライズ #ライトノベル #尾崎放哉 #TL小説 #エッセイ #出版不況 #原稿用紙 #文字書き #物書きの業 #地方創生 #商業主義 #ショートショート #毒舌コラム #自己表現 #文芸 #書くこと


【免責事項と著作権について】

  • フィクションです:本作品はフィクションであり、実在の人物・団体・出来事とは一切関係ありません。

  • 著作権:著作権は著者(瀬尾ユタカ)に帰属します。無断での転載、複製、改変、商用利用は固く禁じます。(© 2026 Yutaka Seo All rights reserved.)

  • 自己責任:記事の内容に基づくいかなる行動も、読者ご自身の判断と責任において行ってください。ここに記された見解はすべて、瀬尾ユタカ個人の独断によるものです。

  • 競馬について:実際のレース結果を保証するものではありません。競馬はご自身の責任においてお楽しみください。

  • ※記事に誤字や誤情報、疑問点などあればご指摘ください。