VRChatをやってみたので盛り上がっている界隈に水を差したい
どうも、芋脆(いもろい)と申します。
突然ですが、VRChatって最近流行ってますよね
なんでも四六時中人間と対話ができるのだとか
私対話好きなんですよね~~~対話
他にもVRC内における恋人関係、お砂糖!!!!

VR空間内での、すさまじい没入感の音楽ライブ!

VRCでは、こんなに大量のエンタメが無料で遊べちまうんだ!!!

$${\Huge すっげ~~~~~~~!!!!!}$$

元太さんも感想ありがとうございます!
そのうえ最近はモバイル版にも対応していますし、こりゃやるっきゃないね
私もお砂糖13人くらいつくるぞ!!!いっけええええええええ~~~!
$${\huge あれ~~~~!?}$$
はい、なんか違いました。
今回の記事は、そんな話題沸騰中のVRC界隈に水を差させていただく内容となっております。
理由:合わなかった
これに尽きる気がします。
まあ何が合わなかったのかを明確にしやがれという話ですので、私のエピソードを交えながら順次解説させていただきたいと思います。
いくぜ!
初心者案内をしている人の行動原理が謎すぎて怖い
まず初心者案内についてわからない方もいらっしゃると思うので説明すると、VRCでは初心者向けの巨大なサーバーとかに行くと、初心者を見つけ次第ありとあらゆる機能やマナーの解説をする人がいます。
はい。
これはもう自分の性格が10割なんですけど、この初心者案内の行動原理が謎すぎて怖いんですよね。
いやまあ初心者に優しくていいと思うんですけども
新しい環境で失敗したり誰かとトラブルになったり、自分の力で解決すること、経験を通してやり方、マナーを自分なりの解釈で見つけることって大きな楽しみの一つだと思うんですよね。
基本操作なんて必要な時に調べればいいですし、なんなら基本操作のガイドがめっちゃわかりやすく書かれているサーバーもありますし
誰かの自己満足を含んだ一方的な親切心でそういう機会が失われてしまうこと、そしてそれがいいことのように扱われているのがなんだかなぁ~~~と感じました。案内を断れなかった自分が悪いが。
変に社会ができすぎている
これは本当に合わなかったです、マジで。
自分みたいな人間がインターネットに求めているのって、何やってもいい環境なんだと思うんですよ。
私が勝手にそう思っていただけなんですけど、VRCって「ここでは全部受け入れるよ」みたいなスタンスに見えていたんですよね。
でもそれは違って、
私がVRCを初めて3回目くらいの出来事なんですけども
FUJIYAMAという日本人向けの雑談広場みたいなサーバーにて、フリーザのセリフを大声で叫びながら入ってきた人がいまして、
私はネットなんだからそういう人もいるだろう、そういうオモシロなんだろうなと、そこそこ受け入れていました。
ただそこで知り合った人たちが「荒らしですね、みんなブロックして」と、その人のことを一切受け入れていなかったんですよ。
それだけで荒らしと判定するのはなんだかなぁ
人との関わり方とかが分からなくて、そもそもの交友の過程が面倒くさくて、自分のオモシロを正面からぶつけて、良いと思ってくれた人とだけつるめばいいやみたいな考え方で、ただ客観視が足りてなかっただけなんだと思うんですよ。
そしてこれが当てはまるのはこんなゲームをやっている時点で自分なんですよ、それは私に限った話ではなく、みんなそうなんだと思います。
受け入れられないのが当然でも、それを受け入れてガヤガヤできる場でありたいんですよ。
無い世界の中で、現実寄りな社会的ルールを作って、縛られて、なんでインターネットしなきゃなんですかね?
なんというか、その先にあるインターネットって、入っているだけの巨大なディスコードサーバー的な雰囲気で、自分を感じられないものだと思うんですよ。
自分の理想として、バーチャルな世界はダメなコミュニケーションが受け入れられる場であってほしいし、事実VRCそういう人の居場所になっているとは思います。
ただダメなコミュニケーションにも二つあって、
吹っ切れて同調できるやつだけ受け取れ!!と自分をそのままぶつけるタイプと、
ただただコミュニケーションに受け身すぎたり、恥ずかしさ、社交性の低さを隠すための雑に身内と乳繰り合うタイプがあると思います。
自分は前者が許されるのがインターネットだと思ってて、それが好きです。
VRCって後者が多い。
そして多いがゆえにそれが当然で社会みたいになっている。
そもそものコミュニケーションがちゃんと上手な方も当然いますけどね。
現実のそういう閉塞感がストレスで、インターネットで過剰に自分を出してはっちゃけている人間なので本当に合わなかった。
少なくとも脳死でブロックする人よりも、推定荒らしの人と自分は仲良くなりたいと思いました。
結局は自分の居場所は自分で作るしかないし、解像度の高い同調を求めるなら自分の世界を発信するしかないんですよね。
私自身、中学時代ドラゴンボールの悟空竿役R‐18SSの毎日投稿をしていた時期があったんですけど、その話をするとVRCではちゃんと変な奴として見られます。
つまりは
「VRChatって変に社会が出来上がってるせいで交友がより空虚だ」
と、私は思いました。
別にVRCに頼るほど人間関係に飢えていない
これがすべてかもしれない。
自分って人に会話という体で自分をぶつけるという娯楽がしたいだけで、別に交友関係を広げたりがしたいわけではないのかもしれない。
そう思う理由として、私ってフレンドになった方とも2回話したことがないんですよね。
過去にVRCで何度かかなり気も合う方とも会ったんですけど、「そいつと親睦深めたろ!!!」と思ったことは一切なかったです。
私自身、配信者の方のコミュニティや合成音声関連の創作などをしているので、そこから広がった交流もありますし、そこの方々とちょくちょく話したりしています。
SNSの交流って、それで満足かも
これが大きいです。
おわりに
私は好きなことの話をするのが好きですし、自分の一方的なオモシロが認められるのが好きです
平然と罵られる初心者に厳しい環境が好きで、競争社会が好きです
馴れ合いは好きですが、傷の舐め合いは嫌いです。
友人を作りたいのであって、インターネットにあたかも現実のような恋人、依存関係を求めてないです。
うんうん肯定脳みそ停止エセ社会ごっこインターネットは気に食わないですし、排他的な状態であるべきですが、それが正義側にあるのはあってはならないと思います。
そういった考えを持っている自分には、すこぶるVRCは合いませんでした。
$${\Huge 以上!!!!}$$
