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顔すれすれのマグカップが教えてくれた守護のサイン

数日前、テーブルのそばでうとうとしていました。

そのとき、耳鳴りではない不思議な音が、左耳のあたりで「キン」と鳴った気がして、はっと目を覚ましました。


顔を上げると、そこには私の顔すれすれの位置に、熱いお湯が入ったマグカップがありました。

あと少し眠っていたら、顔や体にお湯がかかって、火傷をしていたかもしれません。


後から調べてみると、湯気が近づくと血流が良くなり、耳鳴りのような音を感じることがあるそうです。

けれど私は、このときの出来事を「たまたま」ではなく、「護られているサイン」として受け取りました。


危険に気づかせるために、左耳からだけ聞こえたあの音。

あの一瞬の違和感があったからこそ、私は火傷をする前に目を覚ますことができました。

今も日常の小さなサインの中に、「ちゃんと見守られている自分」を感じています。


何気ない音や違和感の中に、そっと差し出された守護のサインが隠れているのかもしれません。

#スピリチュアル体験談

#守護のサイン

#見えない存在

#危険回避

#日常の小さな奇跡

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