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耕さないという選択

畑や田んぼをやっていると、「耕す」ということが当たり前のように思われがちです。

でも自分は、不耕起(耕さない)というやり方を選んでいます。土を掘り返さないからこそ、そこに根付いた命がそのまま残っていく。以前書いた「小さな足跡」のように、ちゃーちゃんが運んでくれた種が、今も畑のあちこちから顔を出すのも、耕さないでいるからこそです。

そんな自分がずっと参考にしてきたのが、竹内孝功さんです。以前紹介した『完全版 自給自足の自然菜園12カ月』に続いて、もう一冊、竹内さんの本を手に取りました。

『これならできる!自然菜園 耕さず草を生やして共育ち』。

タイトルの通り、「耕さず、草を生やして、共に育つ」という考え方が書かれています。これは、今年初めて挑戦する「寒起こし」や、鳥や虫と折り合いをつけながら育てるという、今の自分のやり方ともまっすぐ繋がっています。

これならできる!自然菜園/竹内孝功

自然と競い合うのではなく、共に育つ。そんな暮らし方を、これからも少しずつ形にしていきたいと思います。

本記事はAmazonアソシエイト・プログラムの参加者として、適格販売により収入を得ています。

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太田 光亮 いただきましたチップは次回作への励みに使わせていただきます🙇