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寄り添っていこうかな


近所の田んぼのかかしさん

先日、近所の田んぼにかかしさんが立って、ちょっと感動しました。

かかしさん

その時は特に気にしていなかったのですが、あとから振り返ると、自分の田んぼのことを考えるきっかけになっていたように思います。

稲穂が出てくると、鳥たちがきて稲穂を食べるようになります。

昨年までは、鳥よけのキラキラテープを田んぼに付けて対策をしていました。

近所の田んぼのキラキラテープ

今年は、忙しさのあまりに、仕事帰りになかなかできなくて、また今度、また今度と先延ばしにしていくなかで、少し気持ちの変化がありました。

今年は、キラキラテープできませんでした

最初は、あぁ〜食べられてしまう、あぁ〜皆んなで植えた稲が…と思っていました。

次第に、まぁいいかぁ、鳥たちも全部食べるわけではないし、今もそんなにひどくないし、お裾分けだ、と思うようになりました。

あまり目くじらを立てても仕方がない。

カメムシが大量発生した時は、本当に悩みました。

これは、消毒をしようか…

確かに、その時のお米は斑点米が多く、1回の色彩選別をしても取り切れないほどで、いつもお願いしている方も「これはひどいね」と話してくれたほどでした。

でも、そのお米でも、食べてみたら、これはこれでありがたく美味しくいただきました。

その前には、イネミゾゾウムシが大量発生して、数週間毎日、手作業で取りました。

そう思うと、今回の鳥よけは、何だかお裾分けしながら、自然と寄り添っていけば良いのかな、と思って、そのままにしました。

いろんな事がおきるけど、これからも、できる限り、田んぼは自然栽培で育てていこうと思えた日でした。

自分が自然栽培で田んぼのことを参考にしている本は、竹内孝功さんの『完全版 自給自足の自然菜園12カ月 野菜・米・卵のある暮らしのつくり方』という本です。

完全版 自給自足の自然菜園12カ月/竹内孝功・新田穂高

竹内さんの自然栽培のやり方に感動してやっています。良かったら、読んでみて下さい。

本記事はAmazonアソシエイト・プログラムの参加者として、適格販売により収入を得ています。

#自然栽培 #田んぼのある暮らし #お米作り #農ある暮らし #自給自足 #自然菜園 #鳥よけ #カメムシ対策 #今日感じたこと #寄り添う暮らし


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太田 光亮 いただきましたチップは次回作への励みに使わせていただきます🙇