【廃線】遊歩道として蘇った晴海橋
「晴海橋」は臨港鉄道東京都専用線の鉄道橋梁として昭和32年に完成。平成元年に鉄道貨物が全廃になった後も長く赤錆たまま放置されていましたが、この秋に遊歩道として蘇りました。横圧を加えなが作る荷重に強いプレストレス・コンクリートと下路式ローゼ橋の組み合わせを日本で初めて導入した貴重なこの鉄道橋梁、歩道部に当時の鉄道レールを設置したりアーチ部の色彩を建設当時の色彩に復元するなど歴史的な価値をしっかり伝えてくれます。前回は夜でしたが今回は昼間です、廃線跡を辿りながら越中島駅まで歩きました。
撮影日 2025.12

元の色は「緑」だった

歴史遺構として残してくれた東京都に感謝





プレストレス・コンクリートと下路式ローゼ橋の
組み合わせを日本で初めて導入した貴重な鉄道橋梁なんです

夜はライトアップされます



元の築堤がわかります

再開発で何も残っていないと思いきや…


まるで「塚」のようですが
レール、築堤、電継箱 とまるで
箱庭のような空間が残っています

いいなぁ❤️廃線ビューのお部屋

手回し遮断機と思われるプーリーが残っていました


構内線として残っていました

越中島駅のレールセンターへはこれ以上は近寄れない
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!