「ちゃんと頑張ってるのに、ちょっとズレてるだけでしんどくなる話」
こんにちは、とふうです。
私はアラフォー会社員で、
小学1年の息子がいます。
家で息子が宿題をしてるのを
見ているときの話です。
息子は、漢字をノートに頑張って
書いてるんですが、
しばらくするとすぐ、
背中が丸まって、
顔がノートに近づいていって
しまうんです。
視力が落ちて欲しくないから、
「背中、伸ばしてね」
って声をかけるんですが、
1分もしないうちに、
また元に戻る。
しかたないのでもう一度
言うと、
「もおおおおっ!」
ってなって、やる気ゼロ。
そのまま床に寝転びます。
こうなると、
立ち直るまでに
何分もかかることもあって、
正直、けっこう大変です。
背中が丸まるだけじゃなくて、
首も少し左に傾いていて、
左目がノートに近くなる形なんです。
左手は机について
右手で書いてるので、
まあ気持ちはわかるんですが、
このままだと、視力のバランス
も崩れやすい。
(左目がとくに悪くなる)
というか、すでにちょっと
視力が落ちてきてるようで、
後ろの席だと黒板が見えづらい、
なんて話もしてました。
実は、私も視力が悪いので、
子どもも同じようになってほしく
ないです。目悪いと地味に大変なので。
だからこそ、「背中伸ばしてね」って
つい言ってしまうんですが、
当然、そんな背景まで全部理解してる
わけもないし、
ばっちり行動できるわけもない。
どうしてもついつい曲がっちゃうし、
背すじを伸ばすのは大変ですもんね。
で、息子を見てて思ったんです。
本来の目的がわからないと、
人ってなかなか頑張れないものだと。
そしてこれ、大人でも同じだなって。
何かやろうと思って、
とりあえず始めてみる。
でも、
全体の流れとか、
どこに向かってるのかが分からないと、
頑張ってるつもりなのに、
ちょっとずつズレていく。
気づいたら、
変な方向に進んでたり、
軌道に乗らないまま、
消耗して終わる。
これ、けっこうあると思います。
副業もまさにそうで、
時間が限られてる中でやるからこそ、
「とりあえずやる」
だけだと、ズレたまま進みやすい。
ちゃんとやってるのに、
何も残らない。
それって、努力が足りないんじゃなく、
最初の見るべきゴールや進め方が
ちょっとズレてるだけ。
今思うと、私も思いっきりそうでした。
迷走しまくり、時間だけ使って、
何も積み上がってない感じ。
でも、
全体の流れを理解して、
どこに向かって、
何をやるのかを整理したら、
やっと、
「これ積み上がってるな」って
感覚が出てきました。
最初からそれを一人でやるのは、
時間もかかるし、正直むずかしい。
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もし、
「頑張ってるのに進んでる気がしない」
「ちゃんと積み上がる形でやりたい」
と思ったら、一度のぞいてみてください。
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