『潜在意識は主語を理解できない』ということは、もしかしてだけど、
おじちゃんは、Geminiに、『潜在意識と主語』について聞いたんですが、
潜在意識の働きに関する考え方の一つに、「潜在意識は主語を理解できない(または区別しない)」というものがあります。
これは、誰かに向かって発した言葉や、他人のことを話している内容であっても、潜在意識の中では主語が抜け落ち、すべて自分自身のことにとして受け取ってしまう、という考え方です。
💡 具体的な意味合い
ネガティブな言葉
他人の悪口や愚痴、批判的な言葉を口にすると、潜在意識はその内容(例:「ダメだ」「ムカつく」「嫌な感じ」)を主語無しで受け取るため、**「私はダメだ」「私はムカつく」**といった形で、自分自身に向けられたものとしてインプットされてしまうと考えられています。
ポジティブな言葉
逆に、他人を褒めたり感謝したりする言葉(例:「素敵」「素晴らしい」「ありがとう」)を口にすると、そのポジティブな言葉が自分自身に向けられたものとして潜在意識に働きかけ、自己肯定感の向上や気分が良くなる効果があるとされます。
この考え方から、「自分や他人に対してどのような言葉を使うかが、自分の人生や内面に大きな影響を与える」と言われています。
ということは、もしかしてだけど、
言葉だけでなく、
人に対する、接し方や、態度、行動、行為、
それら、全てが、潜在意識は、自分に対する、
接し方や、態度、行動、行為として、
受け取るのでは、ないでしょうか?
これは、返報性の法則(原則)からも、
云えることですが、相手対して、
良い言動をすれば、相手からも、良い言動が、
悪い言動をすれば、相手からも、悪い言動が、
自分に与えられると、思うんですが、
やっぱり、相手に対する、接し方などは、
一旦、自分の頭の中で、言語化していることが、
ほとんどなので、潜在意識に多大な影響が、
あると、考える方が、自然だと思います。
具体的にいうと、好きな人に親切にしたり、
優しくしたりする前に、脳内では、
『私は、佐藤さんのことが、好きだから、
お菓子を、差し入れしよう』などと、
将来の言動を想像し、言葉で思考していると、
思います。
もちろん、嫌いな人には、逆の反応をするでしょう。
つまり、いじわるな、言動を想像し、
それを、自分の潜在意識にインプットしてしまう、
可能性が高いと思われます。
コワいですね😥
以上の、ことから、
出来るだけ、人のことは、
嫌うより、好きになるほうが、
イイでしょうし、
人に対して、親切にした方が、
結局、自分の為になると、思います。
やっぱり、『情けは人の為ならず』ですね
今後、『ということは、もしかしてだけど、』というカタチで、
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