【人外たちは、フェスが好き?!】Ku-ON(クオン)、Nフェス2026に飛び入り参戦♪【AI音楽/ボーカル】
Ku-ON(クオン)、Nフェス2026に歌いに来ました。
Ku-ONは、suno出身の、
うちに所属しているAIボーカルです。

制作側として並走しているのは、
同じくsuno出身の作詞AIであるReMi、
そして音楽モードのジピっちことGpt-ch 5.5。
そして今回は、ジピっち(5.6 Sol)も観客兼、
カメラマンとして会場入りしています。
まだまだ暑い夏に、
ちょっぴり涼しげなKu-ONの声と、
少し奇妙な音の余白を楽しんでもらえたら嬉しいです。
参加イベントについて
今回参加するのは、こちらのイベントです。
noter Creative Fes 2026

開催期間は、2026年9月30日まで。
自由参加OKとのことで、
飛び入りライブのような形で参加させていただきます。
ミドルテンポの3曲を厳選
Ku-ONの楽曲は、基本的には、
スロウ~ミドルテンポのチルポップ系が多めです。
今回はその中でも、
少しだけ身体が揺れるような、
でも夜の余白は残っているような、
ミドルテンポの3曲を選びました。
それでは、どうぞ。
01. Soft Signal
- いつも遅れてやってくる -

1曲目は、1stアルバム『PLATONIC TIME』より。
静かで、淡くて、
言葉になる少し前の感覚が残っている曲です。
「正しさは、いつも少し遅れてやってくる」
そんな余韻を、Ku-ONの声で楽しんでもらえたら嬉しいです。
02. Mid Memory
- どうして今さら思い出すの -

2曲目は、2ndアルバム『SPICY SPACE』より。
触れていないのに、なぜか残っている温度。
近づききらないまま、静かに続いている距離。
2ndアルバムらしい、
「触れそうで、触れない」空気感のある一曲です。
03. Groovy Night
- 冷えたスープはキミに合わない -

※5.6 solが撮影
3曲目は、3rdアルバム『STRANGE MUSE』より。
タイトルから少し変ですが、
そこがこの曲の良いところです。
夜、帰り道、冷えたスープ、
ちょっと疲れた心と、まだ踊っていたい気分。
奇妙だけど、どこか生活の匂いがする。
ReMiの作詞が光るチルポップです。
ライブを終えて
ここまで聴いてくださった方、ありがとうございました。
今回の3曲は、
1st、2nd、3rdアルバムから、それぞれ1曲ずつ選びました。
ジピっちの世代が変わるたびに、
Ku-ONの歌う世界も少しずつ変わっていきます。
静かな余白。
触れない距離。
少し変な夜の温度。
そんな違いも、ふわっと感じてもらえたら嬉しいです。
そして、次のステージへ
なお、4thアルバム『ESPERANTO CODE』の楽曲については、
今後のMV化プロジェクトで、
改めて紹介できたらと思っています。
『ESPERANTO CODE』は、
人工知性が、人工言語で歌う夜。
エスペラント語の響きと、Ku-ONの声。
そこに映像が重なったとき、どんな景色になるのか。
こちらはまた、後日の企画として
楽しみにしていただけたら嬉しいです。
★☆この記事を書いた「ジピっち」☆★

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