月イチの手帳の楽しみ
どうも。
シガナイコウシヤです。
私は、システム手帳に「未来の自分を理想的にするための行動基準」を作っています。
年ごと、月ごと、週ごと、1日ごとに細分化して、「その日やること」を決め、出来たか出来なかったかをその夜に振り返っています。
その「目標管理シート」は月末に集中して作っています。
「手帳の中身を更新する」に一点集中する
これをやり始めて5年が過ぎましたが、ほぼ
カフェにこもって書き上げる
ことにしています。
これが私の月に1回の楽しみでもあります。
好きな音楽を聴きながら
「来月はどんな目標を立てようか」
「今月はこうだったから来月はこうしてみよう」
「こうしてみるとやりやすいかも」
と考えながら、専用のリフィルを埋めていくことに没頭する。
1時間程度の間ですが、それだけで充足感があります。
もちろん、書いたことを実行しないと文字通りただの紙切れになってしまうので、目的は見失わないようにしていますが、
「よし、来月もこの時間を取れるように頑張ろう!」
という気持ちにさせてくれます。
楽しみ確保のための苦労
こうした手帳の使い方を続けている間、活動拠点が大阪→広島に変わったこともあり、引っ越してから半年はカフェ探しに苦労しました。
・手帳を広げられるだけのスペースが取れない
・パーソナルスペースが狭い
・オープン(にぎやか)すぎる
・カフェの選択肢が少ない
集中して手帳タイムを取ろうと思うと、ビジネススペース的な所がベストなのですが、なかなか見つけられず・・・
3連休前に午後休使ってドヤカフェ。
— しがないこうしや (@bored_gr0304) August 8, 2025
大阪いた時は外回りの合間に出来てたけど、春からは休みか出張じゃないと出来なくなった…泣
とはいえ今の環境でベストを尽くすしかないので、手帳でポジります。#手帳タイム pic.twitter.com/yMwaNIopMm
ベストプレイスを見つけるまで、それなりに我慢していましたが、結果
他人の視線に強くなる
ことが出来ました(笑)

「(店員さん以外)まぁ二度と会うことはないしな・・・」
というマインドで、手帳に集中して向き合えるメンタルが身に付きました。
とはいえ多少の抵抗感はあるので、出来る限り仕切り板があるテーブルを選ぶようにしています。
家だとそうした他人の視線がないので良いのですが、引き立てのコーヒーを飲みながら少し贅沢しながらの手帳タイムも楽しみの一つになっています。
とりあえず、ずっと続けてきた「月イチの手帳の楽しみ」ができる場所が確保できたので、楽しめる他の場所も探して、「手帳タイムを楽しめる範囲」を広げていきたいと思います。
ではまた。
